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福井大河マップ > 龍馬が歩いた福井

龍馬が歩いた福井

福井城址

ふくいじょうし

福井城は、徳川家康の次男・初代福井藩主結城秀康が築城。龍馬は福井藩に出向し、神戸海軍操練所の費用5,000両を、第16代藩主松平春嶽から借用した。

住所 福井市大手3-17-1
連絡先 0776-20-0762

福井城址

福井城址

松平春嶽像(福井神社)

まつだいらしゅんがくぞう

福井神社は昭和18年、日本最後の別格官弊社として創建され、幕末四賢候の一人、松平春嶽を祀る。

住所 福井市大手3-16-1(福井神社内)

松平春嶽像(福井神社)

松平春嶽像(福井神社)

松平春嶽像(福井市立郷土歴史博物館)

まつだいらしゅんがくぞう

福井市春嶽公記念文庫をはじめとする福井藩、越前松平家に関する資料が充実。越前松平家の別邸であった「養浩館庭園(旧御泉水屋敷)」が隣接している。
庭園は、数奇屋風建築や回遊式林泉庭園をそなえる江戸時代中期を代表する名園の一つ。2011年日本庭園ランキング4位に選ばれている。

住所 福井市宝永3丁目12-1
連絡先 0776-21-0489(福井市立郷土歴史博物館)

観覧料:210円(中学生以下・70歳以上・身障者(手帳持参の方)無料)
※養浩館庭園との共通券:330円

松平春嶽像(博物館)

松平春嶽像(博物館)

養浩館庭園(ようこうかんていえん)

養浩館庭園(ようこうかんていえん)

莨屋旅館跡

たばこやりょかんあと

龍馬が暗殺される前に、由利公正と新政府の構想について会談した旅館。二人の話は大いに盛り上がり、夜更けまで続いた。

住所 福井市照手1-14-3

莨屋旅館跡

莨屋旅館跡

由利公正宅跡

ゆりきみまさたくあと

横井小楠に師事し、福井藩財政を再建した由利公正が住んでいた地。ここで、小楠に連れられた龍馬と三人で会談したとされる。

住所 福井市毛矢2丁目(幸橋南詰下流側)

由利公正宅跡

由利公正宅跡

龍馬歌碑

りょうまかひ

公正宅で会談中、龍馬が詠んだ歌が彫られている。石は龍馬の故郷(高知県)から取り寄せたもの。
『君がため捨つる命は惜しまねど心にかかる国の行く末』

住所 福井市毛矢2丁目(由利公正宅跡隣)

龍馬歌碑

龍馬歌碑

由利公正広場

ゆりきみまさひろば

由利公正宅跡に近い足羽川の幸橋のたもとの広場内には、公正の像や、功績の説明板、公正が作成した 「議事之体大意<ぎじのていたいい>」(五箇条の御誓文の原案)の実物大パネルが設置されている。 また、笏谷石のベンチもあり、近代日本の国づくりに貢献した公正を偲びながら、休憩することができる。

住所 福井市毛矢1丁目(幸橋南詰上流側)

由利公正像

由利公正広場(由利公正像)

足羽川

あすわがわ

龍馬が、横井小楠とともに、対岸にある由利公正(ゆりきみまさ)宅へ訪問する際に舟で渡った。福井県を流れる河川であり、足羽川の桜並木は、桜の名所100選に選定されている。

足羽川(桜並木)

足羽川(桜並木)

横井小楠寄留宅跡

よこいしょうなんきりゅうたくあと

横井小楠が来福した際の寄留宅跡。足羽川の対岸には由利公正の自宅があった。

住所 福井市中央3-11(幸橋北詰)

横井小楠寄留宅跡

横井小楠寄留宅跡

旅立ちの像

たびだちのぞう

安政5年(1858年)冬に横井小楠と由利公正が一緒に九州へ旅立つ姿を表現したもの。旅の目的は、長崎での物資販売ルートの開拓である。

住所 福井市大手3丁目(福井城内堀公園内)

旅立ちの像

旅立ちの像