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5/29(日) 終了いたしました。
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・・・福井県ゆかりの人物

 

◆柴田勝家
           織田信長に仕えた重臣。越前の一向一揆を収めた信長に越前支配を命じられ
          壮大な「北庄城」を建設し、城下町を整えるなど福井の町の原型を作りました。 
           その後、信長の妹であるお市の方を妻に迎えましたが、羽柴秀吉と対立して賤
          ヶ岳の戦いで敗れ、北庄城にてお市の方とともに自害しました。

◆お市の方
           絶世の美女と言われた織田信長の妹。信長の政略により近江小谷城主・浅
          井長政に嫁ぎ、お茶々、お初、お江の3女をもうけました。
           しかしその後、夫・長政が兄・信長と対立して敗れ、3人の娘たちと織田家へ保
          護されます。
           本能寺の変で信長が亡くなった後には柴田勝家のもとへ嫁ぎますが、賤ヶ岳
          の戦いで勝家が敗れ、勝家と運命を共にしました。

◆結城秀康
 徳川家康の次男。幼少期は豊臣秀吉の養子として大阪で過ごし、その後下総国結城の大名・結城晴朝の養子となって結城姓を名乗りました。
 関ヶ原の合戦で活躍した功績から越前の統治を任され、初代福井藩主となりました。勇壮な北庄城(のちに福井城と改名)や城下町を建設し、福井藩繁栄の礎を築いた人物です。

◆松平忠直
 結城秀康の長男。秀康の後を継ぎ、第二代福井藩主となりました。徳川秀忠と江の娘、勝姫を正室に迎え、1615年の大阪夏の陣では大きな功績をあげました。

◆勝姫
 第二代将軍徳川秀忠と江の三女。従兄弟である第二代福井藩主・松平忠直の正室となりました。

◆京極高次
 近江の国に生まれ、織田信長、豊臣秀吉に仕えました。浅井家三姉妹の次女・初を正室に迎えます。
 関ヶ原の戦いの際には、居城の大津城にこもって1万人を超える西軍軍勢を関ヶ原へ向かわせなかった功績が徳川家康に高く評価され、若狭一国を与えられました。初代小浜藩主となり、小浜城を築き、城下町を整備した人物です。

◆京極忠高
 初代小浜藩主・京極高次の長男。高次の後を継ぎ、第二代小浜藩主となりました。徳川秀忠と江の娘、初姫を正室に迎えます。
 1614年の大坂の陣では徳川方として参戦し、冬の陣では義母の初(常高院)を仲介として講和を行いました。

◆初姫
 徳川秀忠と江の四女。第二代小浜藩主の京極忠高のもとへ嫁ぎました。

福井県ゆかりの人物のご紹介