福井の文化財

 
福井県内の文化財 埋蔵文化財 ふくい民俗芸能等群認定制度
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 永平寺中雀門 │ えいへいじちゅうじゃくもん │



員数 1棟
指定
種別 有形文化財 / 建造物
時代 江戸時代
管理者 永平寺
所在地 永平寺町志比
指定年月日 昭和54. 2. 6
指定番号 福井県第212号


 
  永平寺は、寛元2年(1244)、道元禅師によって開創された曹洞宗大本山である。閑静な山間に七堂伽藍をはじめ多くの建物がみられるが、度重なる火災と再建が繰り返されてきた。
 中雀門は、山門と仏殿の中間に位置する。入母屋造銅板葺の腰屋根を持つ二重門で、下層に幹唐破風を付し、彫刻装飾も多い。
様式からみて天保頃の再建と考えられる。
 
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