福井の文化財

 
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 永平寺山門 │ えいへいじ さんもん │



員数 1棟
指定
種別 有形文化財 / 建造物
時代 江戸時代
管理者 永平寺
所在地 永平寺町志比
指定年月日 昭和54. 2. 6
指定番号 福井県第211号
 

  永平寺は、寛元2年(1244)、道元禅師によって開創された曹洞宗大本山である。閑静な山間に七堂伽藍をはじめ多くの建物がみられるが、度重なる火災と再建が繰り返された。
  山門は、禅宗様を基調とする五間三戸の堂々たる二重門で、下層は正面中央間を4.55m(15尺)、他を3.03m(10尺)、側面を4.55m(15尺)等間 2間とし、上層は下層より若干縮小された平面であり、側面は3間に等分される。
  寛延2年(1794)、玄源左衛門をはじめとする永平寺大工の総力を結集して再建されたもので、県内最大の本格的な禅宗様二重門である。
 
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