福井の文化財

 
福井県内の文化財 埋蔵文化財 ふくい民俗芸能等群認定制度
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 羽賀寺本堂 (附 厨子) │ はがじほんどう  │


羽賀寺本堂
員数 1棟
指定
種別 重要文化財 / 建造物
時代 室町中期 文安4年(1447)
管理者 羽賀寺
所在地 小浜市羽賀
指定年月日 昭和37.6.21
指定番号 建1533
 

 羽賀寺は霊亀2年(716)の草創と伝えられる真言宗の古刹である。
 本堂は、厨子の墨書銘等から、文安4年(1447)竣工の建物であることが判明している。正面5間(13.72m)、側面6間(14.63m)入母屋造檜皮葺で、平面は、3間×3間の内陣の前に3間×1間の礼堂を付し、四周に1間の庇を廻らし、さらに縁を廻らす。構造は和様を基調としており、長押を用い軸部を固め、出組斗栱を組み、二軒繁垂木の軒を受ける。中備は正面中央間を蟇股とし、ほかは簑束とする。

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