福井の文化財

 
福井県内の文化財 埋蔵文化財 ふくい民俗芸能等群認定制度
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 文七踊 │ ぶんしちおどり │


文七踊

指定
種別 無形民俗文化財
管理者 文七踊保存会
所在地 大飯郡おおい町名田庄堂本
指定年月日 昭和37. 5.15
 

  起源は定かでないが、江戸時代に京都から伝来したとも言われ、元禄時代に雁金文七が浄瑠璃に踊を加えて創作したともいわれる。
  かつては盆の14~16日と23,24日および彼岸の中日等に行われ、服装に特に定めはないが、昔は浴衣に豆絞りのほおかむり、足袋を履いていた。
  踊り子は音頭の中心に円陣をつくって進むが、人数により二重三重と輪を重ね、輪の進行方向を交互とする。
  歌詞には、鎌倉三代記、阿波の鳴門子別れの段、お染久松倉の段などがあり、浄瑠璃くずしという独特の節回しを持つ。
  昔は三味線・太鼓を用いたが、現在は手拍子で調子をとっている。
  今では、毎年7月下旬に催されている。
 
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