福井の文化財

 
福井県内の文化財 埋蔵文化財 ふくい民俗芸能等群認定制度
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 足羽山古墳群 │ あすわやまこふんぐん  │


足羽山古墳群

指定
種別 史跡
管理者 福井市
所在地 福井市足羽
指定年月日 昭和28. 3.19
 

  山頂古墳のほか、宝石山、小山谷、柄鏡塚、大塚、稲荷山、龍ケ岡など足羽山一帯に営まれた古墳を総称する。昭和26年、山頂・龍ケ岡・稲荷山・国尾の4古墳が発掘調査され、山頂・龍ケ岡古墳から出土した石棺や副葬品が県指定文化財(考古資料)となっている。足羽山古墳群や越前平野各地の古墳から出土する石棺は、足羽山から産出する笏谷石が用いられ、越前地方の古墳文化の特色となっている。  
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