福井の文化財

 
福井県内の文化財 埋蔵文化財 ふくい民俗芸能等群認定制度
印刷する
 

御葺山古墳群 │みたけやまこふんぐん│

御茸山古墳群
指定
種別 史跡
管理者 福井市
所在地 福井市脇三ヶ町ほか
指定年月日 昭和53.10.11
 
 一乗谷朝倉氏遺跡の西部山地、南北に延びる尾根上に存在する総数155基余からなる古墳群で、県有林内にある73基を県指定史跡としている。
 古墳群は、丘陵先端部・山頂部・西麓部の3支群からなり、前方後円墳(41号墳:全長約70m、66号墳:全長約45m)・前方後方墳(44号墳:全長約43m)・円墳(62号墳:全長約42mなど)・方墳で構成されている。本古墳群は、古墳の分布状況から東郷地区一帯を基盤とした集団の造営と考えられる。また、本古墳群と足羽川を挟んだ対岸の酒生古墳群(総数300基余)とあわせて、越前平野でも中核的な古墳群と考えられる。

より大きな地図で 御茸山古墳群 を表示