福井の文化財

 
福井県内の文化財 埋蔵文化財 ふくい民俗芸能等群認定制度
印刷する

 

 中郷古墳群 │ なかごうこふんぐん │


中郷古墳群

指定
種別 史跡
管理者 敦賀市
所在地 敦賀市坂ノ下、吉河、岩谷
指定年月日 昭和63. 3.23
 

  敦賀平野の南東部の山麓に位置する向出山古墳群と明神山古墳群からなる。
 向出山古墳群は3基からなる古墳群で、特に向出山1号墳からは、□製四神四獣鏡・鉄地金銅装眉庇付冑・鉄地金銅装頸甲・鉄剣・鉄刀など多数の副葬品が出土している。
 また、明神山古墳群は5基からなる古墳群で、明神山1号墳は、段築および葺石を備えている前方後方墳である。1号墳前方部東側には陪塚が築かれている。なお、中郷古墳群の築造年代は、概ね5世紀~6世紀の時期に該当する。
 
大きな地図で見る