福井県議会
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わたしたちと県議会 議会の権限 議会のしくみ
選挙区 委員会の役割 議案が可決されるまで

■議会のしくみ

議員

 県議会議員の定数は、地方自治法により県の条例で定めることになっています。本県の場合、条例で37人と定めています。議員は、県内12の選挙区から選ばれ、任期は4年です。

議長・副議長

 議長・副議長は、議員の中から選挙で選ばれます。議長は、県議会を代表し、議場の秩序の保持をはじめ、議事の整理や議会事務を統理するなど、いろいろな権限が与えられています。副議長は、議長に事故があったときや議長が欠けたときに議長の職務を行います。

定例会・臨時会

 定例会や臨時会において、議員全員で行う会議を本会議といいます。本会議を開くには、議員定数の半数以上の出席が必要です。この会議で、代表質問、一般質問、委員会の審査報告、議案の議決などを行い、議会の最終的な意思が決定されます。

委員会

 本会議に提案された議案などを、専門的に能率よく審査、調査するために常任委員会を設けています。本県には4つの常任委員会があり、議員はいずれか1つの委員会の委員になっています。また、特に重要な事項があるときは特別委員会を設けて、その特定の事柄を審査します。

議会運営委員会

 議会が円滑に運営できるよう、会議の進め方を協議するため必要に応じて開かれます。