福井県の食育・地産地消に関する情報や直売所、地場産コーナー、旬の食材などを紹介するサイトです。
「厳選ふくいの味」認証申請について ふくい食育ボランティアについて
対象となる商品見本を添えて、認証申請書を提出して下さい。
その他、製造許可証の写し、成分分析成績書がある場合はその写し、事業所の概要書および位置図、 製造加工場見取り図等の添付書類も提出してください。
毎年度末に、認証マーク使用実績報告書を提出してください。
なお、県が認証内容について調査を行った場合は、その指示に従ってください。
認証内容が変更した場合は、直ちに認証申請事項変更届出書を提出してください。
福井県内の学校や地域において、農業体験や料理体験など、子どもや地域住民が「食」に関する講習や体験・実習の活動を行う際、その受入れや指導、講師・アドバイザーとして参加・対応するなど、県民の食育活動に協力・支援していただける方のことです。
「食生活・食文化」、「栄養・健康」、「農林水産物の生産」、「食品製造・流通・加工」、「その他」の5つの分野の活動となります。
| 分野 | 活動例 |
|---|---|
| 食生活・食文化 |
ボランティア:食生活改善推進員 依頼側:保育園の保護者会 対象:保育園の年長組の園児20名とその保護者20名 内容: 保育園の農園でとれたさつまいもや野菜を使った簡単な料理法を紹介。その中で、包丁などの調理器具の適正な使い方についても指導。 |
| 栄養・健康 |
ボランティア:栄養士 依頼側:地区公民館 対象:地区住民30名 内容: 公民館活動の一環として実施している健康づくりセミナーの中で、成人を対象とした日常の食事診断および生活習慣病に関する講習をスライドを用いて実施。 |
| 農林水産物の生産 |
ボランティア:指導農業士 依頼側:小学校 対象:小学5年生40名 内容: 地域の農業を学習する一環として、地域特産物のサトイモのつくり方について授業の中で説明。また、学童農園で、実際に植付けと収穫の体験学習を実施。 |
| 食品製造・流通・加工 |
ボランティア:食品製造業者 依頼側:消費者団体 対象:団体の会員40名 内容: 福井県産の大豆を使用した豆腐および味噌の製造過程の見学受入れと製造における徹底した品質管理や衛生管理の実態に関する講習。 |
| その他 |
ボランティア:行政 依頼側:中学生 対象:中学1年生100名 内容: 環境問題を学習する一環として、田んぼに生息する動植物の種類や田んぼが環境保全に果たす役割について授業の中で説明。 |
食育ボランティア活動において、手当てや交通費などについては、原則として無償で対応していただきますが、依頼側から別途、謝礼や交通費などが支給された場合については、この限りではありません。
活動中のケガなどの事故に備えた保険等の加入につきましては、依頼側との事前打合せを行い、依頼側の方で加入していただくように対応してください。
個人に限らず、企業や法人格をもたない少人数のグループ(農村女性グループ、加工グループ、地域活動グループなど)の方も食育ボランティアとして活動していただきたいと思います。
食育ボランティアとして登録された方の名簿を作成させていただきます。(3月頃)
名簿につきましては、行政機関や学校等公的機関へ配布させていただき、学校や地域で活用していただくこととなります。
名簿には、食育ボランティアの方の氏名・連絡先・活動内容などの個人情報が掲載されることとなりますので、食育ボランティアの方にはこのことに同意していただく必要があります。
| 個人 | 氏名、性別、住所(市町名まで)、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、資格等、活動分野、活動内容、活動地域、活動時期 |
|---|---|
| 企業・グループ | 登録申込書の内容全て(代表の連絡先が個人宅の場合、住所は市町名まで) |
食育ボランティアの活動期間は登録後1年間とします。
更新は、年1回行うこととし、本人に確認の上更新させていただきますので、登録内容に変更ある場合は申し出てください。
なお、食育ボランティアの諸要件に該当しなくなった場合や本人からの辞退の申し出があれば削除します。
食育ボランティアの方は、活動の要請を受けた学校や地域と直接打合せを行い活動していくこととします。原則として、県は仲介に入りません。
依頼側と日時や内容、準備する材料、経費等について、事前に十分に打合せを行っていただく必要があります。
また、名簿に登録されたすべての方に活動の要請がされるとは限りません。