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越前がに「越前がに」が冬を熱くする。心身を元気にする魅力的な味。
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低カロリーで低脂肪。理想的な健康食品。
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 カニの茹で方は、まず一旦、真水にさらした後(30分〜1時間)、沸騰した湯に塩を入れて約15分程度茹でます。「越前がに(ズワイガニ)」は茹でてから冷水をかけて冷ましますが、セイコガニはむしろの上に並べ、荒熱を取ります。その理由は、セイコガニ独特の甘みをギュッと閉じこめるためだとか。
 一見、淡泊に感じる「越前がに」の身ですが、食べてみると瑞々しい上に適度な脂と甘みが感じられます。それは一度食べたら忘れられなくなる味だと、多くの人が絶賛しているほど。さらに低カロリーで脂肪も少ないので、健康のためにも食べたい食品でもあるのです。またセイコガニは、甲羅の中の内子(卵巣)が美味。独特の味と香りが、カニ好きを夢中にさせます。
 冬だけの限定品「越前がに」で、健康で幸せな心身を手に入れたいものです
 
「越前がに」やセイコガニを購入する際のポイントは、やはり重量。実際に持ってみて重たいものが身が詰まっていて美味しいとか。また甲羅部分に付いている黒い斑点はカニビルの卵で、美味しいカニについていると言われています。
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「越前がに」を美味しく食べる(さばく)ためのポイント!
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スペーサー スペーサー越前がに(ズワイガニ)
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1.カニの足と甲羅、胴体を包丁で切り離します。 スペーサー 2.胴体の「前かけ」(赤丸部)と呼ばれる部分を取り外します。
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3.胴体の真ん中に包丁で切れ目を入れて二つに割り、甲羅と胴体を外します。 スペーサー 4.甲羅の中にある黄土色のものが「かにみそ」。
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5.甲羅の先端部(赤丸部)を取ります。 スペーサー 6.「がに(ふんどし)」(赤丸部)は、食用にはならないので取ります。
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7.胴体を横にして二つに開くと、食べやすくなります。 スペーサー 8.足は切り込みを入れると、身が取りやすくなります。
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スペーサー スペーサーセイコガニ
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1.「前かけ」についている外子を丁寧に取ります。 スペーサー 2.足を内側に折り曲げて、甲羅を外します。
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3.甲羅の先端部(赤丸部)を取ります。 スペーサー 4.「がに(ふんどし)」を取ります。後はズワイガニと同様(7,8)にさばきます。
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※セイコガニの特徴と言えば、外子と内子。それぞれに食べるのもいいですが、外子と内子、そして足(白身)を一緒に味わうのも一興です。3つを混ぜ合わせたものをアツアツのご飯に盛り、醤油をかければ出来上がり。何とも言えない味わいです。
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福井県の「越前がに」は、皇室にも献上されます。
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 味、質ともに全国随一の「越前がに」は、毎年、皇室にも献上されています。全国でも福井県だけが行っており、明治時代より続いています。献上がには、三国漁港のある三国町内の4軒の魚問屋から、毎年1軒が担当。献上する日(1月10〜20日)に水揚げされた「越前がに」の中から大きさ、重量、味覚、見栄えなどすべてにおいて極上のものだけを選び、天皇・皇后両陛下を始めとする7つの宮家に献上されています。
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越前がに「越前がに」が冬を熱くする。心身を元気にする魅力的な味。
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(C)福井県農林水産部食料安全・流通対策課
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