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越前がに(ズワイガニ) |
| 1.カニの足と甲羅、胴体を包丁で切り離します。 |
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2.胴体の「前かけ」(赤丸部)と呼ばれる部分を取り外します。 |
| 3.胴体の真ん中に包丁で切れ目を入れて二つに割り、甲羅と胴体を外します。 |
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4.甲羅の中にある黄土色のものが「かにみそ」。 |
| 5.甲羅の先端部(赤丸部)を取ります。 |
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6.「がに(ふんどし)」(赤丸部)は、食用にはならないので取ります。 |
| 7.胴体を横にして二つに開くと、食べやすくなります。 |
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8.足は切り込みを入れると、身が取りやすくなります。 |
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セイコガニ |
| 1.「前かけ」についている外子を丁寧に取ります。 |
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2.足を内側に折り曲げて、甲羅を外します。 |
| 3.甲羅の先端部(赤丸部)を取ります。 |
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4.「がに(ふんどし)」を取ります。後はズワイガニと同様(7,8)にさばきます。 |
※セイコガニの特徴と言えば、外子と内子。それぞれに食べるのもいいですが、外子と内子、そして足(白身)を一緒に味わうのも一興です。3つを混ぜ合わせたものをアツアツのご飯に盛り、醤油をかければ出来上がり。何とも言えない味わいです。
| 福井県の「越前がに」は、皇室にも献上されます。 |
| 味、質ともに全国随一の「越前がに」は、毎年、皇室にも献上されています。全国でも福井県だけが行っており、明治時代より続いています。献上がには、三国漁港のある三国町内の4軒の魚問屋から、毎年1軒が担当。献上する日(1月10〜20日)に水揚げされた「越前がに」の中から大きさ、重量、味覚、見栄えなどすべてにおいて極上のものだけを選び、天皇・皇后両陛下を始めとする7つの宮家に献上されています。
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