福井県は食材の宝庫です。
春夏秋冬、季節ごとに採れる食材は、福井県の豊かな水や風土が育んだ代物です。
そんな旬の美味しさに会えるのが今話題の直売所。本物の食材や希少な食材を見つけたい人、必見です。
春夏秋冬、季節ごとに採れる食材は、福井県の豊かな水や風土が育んだ代物です。
そんな旬の美味しさに会えるのが今話題の直売所。本物の食材や希少な食材を見つけたい人、必見です。
ファームビレッジさんさん (福井市)
平成13年8月に農産物直売、米粉パンの製造・販売所としてオープン。県内一円から、生産者たちが自慢の農作物を持ち込み、販売しています。全国ではもちろん、県内でもいち早く米粉パンの製造に着手。現在もなお、米パンブームを牽引し続けています。また、平成17年7月には農家レストランを併設オープン。バイキングスタイルで連日多くの人が訪れています。

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オープン前から徐々に生産者が自慢の農産物を店頭に並べていきます。と同時にお惣菜類もショーケースに登場。焼きたてキッシュや米粉パンの美味しそうな香りが店内中に漂います。決して広い店内ではありませんが、商品数は多く、見ているだけでも発見があり、楽しめます。県内の畜産農家が育てた豚肉「越前旨香豚」などの精肉も人気です。
野菜に米粉パン、お惣菜、
加工品など多彩な品数が魅力。
レストランにも注目!
福井県内に数多くある直売所の中でも、多彩なジャンルで多くの人を迎える『ファームビレッジ さんさん』。農産物の直売所には毎朝採れたての農作物が並ぶ他、米の量り売り、手づくり米粉パン、調味料などのさまざまな加工品を販売しています。福井県内一円から専業農家や農業に重きを置いている生産者が多く集まり、店頭にはレベルの高い商品が並びます。市場に卸したり、学校給食に提供している生産者も少なくありません。また、常連客の多くは生産者を指名して食材を買っていくそうです。まだまだアピールが上手くできない生産者に代わって、農作物の説明を行うスタッフも配置。食材のこと、食べ方のことなどを親切に教えてくれます。
この直売所の最大の特徴はレストランが併設していることです。ビュッフェスタイルのお店で、農産物はできる限り化学肥料・農薬が無施用のものを使用し、こだわりをもって調理。その日手に入った旬の食材を大切にし、野菜の味を充分に引き出す料理法で、体にやさしい味を提供しています。
手間を惜しまず作られたメニューは約40種類。「レストランは直売所の味見コーナーだと思っています。旬の食材を使った料理を覚えてもらえる場所として来てもらえたら」とは代表の安実さん。一つの食材に対して幾つもの調理方法で料理を提供することで、家庭で作る料理のヒントにもなります。4月からは土・日曜日、祝日に限り、ディナーバイキングも営業します。
どれもが安全・安心はもちろん、生産者も販売者もこだわった品物ばかり。本物の味に出会える直売所は足を運ぶ価値があります。
プロも注目!!極上食材
お米、小豆 |
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![]() イベントで一日1000本を売り上げた「太巻き寿し」250円(大480円)は地産の具材をギュッと巻いた一品です。古代米(もち米玄米)入りのすし飯はもっちりとし、ほのかな桃色で好評です。 |
![]() 北海道産の小豆を店内でじっくり煮た手作りあんこの「おはぎ」200円(2個入り)。国産あずきの旨みが生きた素朴なおやつは、美味しいと評判です。 |
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やさい |
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![]() 数量限定の「野菜のキッシュ」500円(大1000円)。タルト生地からはみ出してしまうほど、旬の野菜を詰め込んで焼き上げています。小豆や野菜、イモなど具材は日替わりで、早々に売切れてしまう日も多いそうです。 |
![]() 根元が赤くなる在来種の「ほうれん草」140円。おひたしにすると美味しい「小松菜」130円。やわらかいのが特徴です。 |
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加工品 |
総菜 |
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![]() 「まやまさんちのブルーベリージュース(右)」3360円は、60kgのブルーベリーで91本しかできない贅沢な果汁。味は最高です。また、「ブルーベリー酢」580円もおススメです。 |
![]() 福井にある『大沼養蜂園』のはちみつ。国産はちみつの素朴でいて濃厚な甘みは本物の味です。 |
![]() 煮物や和え物などのお惣菜は、レストランの味そのまま。食材の美味しさを最大限に引き出した手作りメニューは忙しい主婦の味方でもあります。 |












