大規模自転車道
大規模自転車道は、余暇活動の増大や健康管理、また四季折々の変化に富んだ自然や歴史とのふれあいに対するニーズが増大する中で、自然公園、景勝地、レクレーション施設などを結びあわせ、健康の増進に資することを目的として、昭和48年度から全国で整備が進められてきました。
福井県の大規模自転車道
福井県には、湖を利用してのカヌーや釣りなどが楽しめ、シンボルとなっているアイリスブリッジ(斜張橋)からの眺めも楽しめる「北潟湖ハミングロード」、緑豊かな福井県総合グリーンセンターや県内最大の運動公園などでスポーツや野外レクレーションが楽しめ、鮎釣りの盛んな九頭竜川の堤防や河川敷を走る「永平寺福井自転車道」、国宝、重要文化財に指定された由緒ある神社、仏閣が点在し、白砂青松の若狭国定公園内の海岸線沿いを走り、歴史や美しい自然とのふれあいが楽しめる「小浜大飯若狭自転車道」の3つの大規模自転車道があります。