
医長:栗山 とよ子
女性の身体は、女性ホルモンの作用で思春期から成熟期、更年期、老年期にわたり年齢とともに劇的に変化し、婦人科系以外でも男性とは異なる様々な症状を呈します。また女性を取り巻く近年の社会環境も大きく変化していることで職場や社会でのストレスが増大し、食生活の変化も加わって心身の不調を抱える女性が増加しています。
県立病院女性専用外来はこのような背景を受けて2004年5月の新病院設立と同時に開設し、女性特有の疾患だけではなく、女性の罹患率が多い疾患・経過や治療法が男性とは異なる疾患などいわゆる性差に着目した性差医療の実践を心がけ、更に心と身体は一体であるという観点に立って個人全体を診る総合的な医療を目指して診療しています。
但し担当医師は内科医であり、内診など婦人科特有の診察は行っておりません。また明らかに専門的な診察・治療が必要と思われる疾患に関しましてはご期待に添えない場合もありますので、すでに診断されている場合はそれぞれの専門科の受診をお勧めいたします。
2004年5月〜2010年4月までの延べ外来患者数 約7000名
小児以外の全女性 疾患は問いません
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診察日 毎週 月・金曜日 13:00〜17:00
診察場所 2階 8ブロック外来 86診察室
申し込み方法
来院時間 問診表記入のため予約の約15分前にお越しください