国より許可された救命救急センターとして、24時間体制で3次救急外来、救急病棟で患者さんを受け入れています。また、患者さんの状態の変化に応じ即座に対応できるよう、設備や人材を整えて治療や看護に日々取り組んでいます。ヘリポート・緊急時医療対策施設等を活用しながら、災害拠点病院としての責務を果たせるように努力しています。
1次から3次救急患者さんを24時間体制で受け入れております。まず問診にてトリアージ(重症度判別)を行って緊急を要する患者さんを見逃さないようにしております。
救急外来を経て、緊急に治療を必要とする患者さんが入院されるところです。ここでは、看護師が24時間体制で急性期の症状回復のお手伝いをさせて頂きます。※面会は状況によっては制限をさせていただくことがありますので、ご了承ください。救急外来受付に確認ください。
当病院では着陸のできるヘリポートを所有しており、依頼を受けて患者の受け入れ行なっています。
急変時の対応能力を高める為に年間を通して、医師・看護師・救命士や他の施設の看護師に対して福井県救急研究会と協力し研修会を行なっています。
意識を失った患者さんに器具・薬剤を持ち合わない一次救命処置の方法やAEDの使用方法をを行いながら救命処置のトレーニングを行なう。
県民皆様へAED使用方法の説明を行なっています。
高気圧酸素治療※を受けられる患者への不安除去や治療中がスムーズに継続できるように援助している。
※高気圧酸素治療とは大気圧よりも高い高気圧環境下で100%の酸素を吸引することで患者さん自身の治癒力を高めることが出来る療法です。