機械・金属

機械・金属

企業の技術開発を支援するため、原材料や製品の機能・性能の分析・評価、新素材・新加工技術等の研究開発などに従事するほか、県の機械設備や施設の計画・設計・監理を行います。

機械・金属

Q&A

Q&A

工業技術センター
平成29年度採用
替地 慎

Q 現在の主な担当業務は何ですか?
A
航空機・自動車の構造材料としての利用が期待されている、軽量で高強度な炭素繊維複合材料に関する研究開発を担当しています。また、工業技術センターを利用する企業への技術相談や外部機関との共同研究を通して、ものづくりの技術支援を行っています。

Q 現在の仕事のやりがいや魅力は?
A
自分たちの研究成果の県内企業への技術移転や技術相談などを通して企業が抱える問題の解決に携わり、県内産業の発展に貢献できることにやりがいを感じます。他の誰も発見していない新しい技術やモノを作り出すことも魅力です。また、実際のものづくりの現場で使用されているものに近い大型の装置を用いて研究を行い、国の研究開発プロジェクトや海外の研究機関との共同研究に関わることもできます。

Q 今後の目標やチャレンジしたいことは何ですか?
A
新しいことにも積極的に取り組み、今後の仕事に活かしていきたいです。実際の業務を通じて自身の知識を深めるだけでなく、県内企業で幅広く活用される新しい技術の開発を行い、自己研鑽と社会貢献の両立を図りたいと考えています。
配属先 配属先
[本  庁]

[出先機関]
 
建築住宅課、工事検査課、
財産活用推進課など
工業技術センター、土木事務所など
ある1日の風景
主な配属先
[本  庁] 建築住宅課、工事検査課、財産活用推進課など
[出先機関] 工業技術センター、土木事務所など

ある1日の風景