両立支援

両立支援

Q&A

Q&A

健康福祉部
政策推進グループ
平成15年度採用
芦田 千晶

Q 現在の主な担当業務は何ですか?
A
健康福祉部の災害対策などの危機管理、表彰、広報および議会対応に関する業務を担当しています。

Q 育児と仕事を両立するなかで心がけていることは何ですか?
A
保育園のお迎えの時間が決まっているので、毎日、定時に仕事を終えることを目標に、効率的に仕事を進めることを心がけています。また、仕事の取りかかりや準備はなるべく早めに行うようにしています。それでも、朝早く出勤することや帰りが夜遅くになることがありますが、その時は、保育園のお迎えや家事を夫と調整して行ったり、両親に子どもを預かってもらったりしています。職場や家族など周りの協力があるから両立できているので、常に感謝の気持ちを持つようにしています。

Q 利用した支援制度、職場での配慮等はありますか?
A
妊娠中、仕事の業務量を配慮してもらえたので、安心して仕事を行うことができました。また、第1子、第2子ともに、子どもが1歳4か月まで育児休業を取得しました。子どもに十分関わることができ、楽しい思い出をいっぱい作ることができてよかったです。また、子どもの病気や健康診査があるときは、子の看護休暇を取得しています。
配属先 勤務歴
H15.4 福井県立病院/H18.4 長寿福祉課/H21.4 文化課/H24.4 健康福祉部政策推進グループ/H24.10〜H26.4 産休・育休(H24.12 第1子出産)/H26.10〜H28.4 産休・育休(H26.12 第2子出産)

子育て支援に関する主な制度

産前産後休暇 出産予定日前8週間(多胎妊娠の場合14週間)から出産後8週間まで
育児休業 子が3歳に達する日までの期間において、育児休業が取得可能
育児短時間勤務 子が小学校就学前までの期間において、短い勤務時間での勤務が可能
育児部分休業 子が小学校就学前までの期間において、1日2時間以内まで休業が可能
男性の育児参加休暇 配偶者の産前産後期間に、出産に係る子等の養育のための休暇 5日以内
子の看護休暇 中学校就学前の子が病気になった時に看護をするための休暇 年5日以内
(中学校就学前の子が2人以上の場合は年10日以内)
早出遅出勤務 子が中学校就学前までの期間において、勤務開始時間を、6時から13時の 範囲で変更して勤務が可能(1日の勤務時間は7時間45分)
勤務歴
H15.4 福井県立病院/H18.4 長寿福祉課/H21.4 文化課/H24.4 健康福祉部政策推進グループ/H24.10〜H26.4 産休・育休(H24.12 第1子出産)/H26.10〜H28.4 産休・育休(H26.12 第2子出産)

子育て支援に関する主な制度

産前産後休暇 出産予定日前8週間(多胎妊娠の場合14週間)から出産後8週間まで
育児休業 子が3歳に達する日までの期間において、育児休業が取得可能
育児短時間勤務 子が小学校就学前までの期間において、短い勤務時間での勤務が可能
育児部分休業 子が小学校就学前までの期間において、1日2時間以内まで休業が可能
男性の育児参加休暇 配偶者の産前産後期間に、出産に係る子等の養育のための休暇 5日以内
子の看護休暇 中学校就学前の子が病気になった時に看護をするための休暇 年5日以内
(中学校就学前の子が2人以上の場合は年10日以内)
早出遅出勤務 子が中学校就学前までの期間において、勤務開始時間を、6時から13時の 範囲で変更して勤務が可能(1日の勤務時間は7時間45分)