ワークライフバランスの推進

ワークライフバランスの推進

職員が仕事と家庭の両立を実現できるよう、働きやすい職場環境を整えています。

主な子育て支援制度

産前産後休暇 出産予定日前8週間(多胎妊娠の場合14週間)以内、出産後8週間以内
育児休業 子が3歳に達する日までの期間において、育児休業が取得可能
育児短時間勤務 子が小学校就学前までの期間において、短い勤務時間での勤務が可能
育児部分休業 子が小学校就学前までの期間において、1日2時間以内まで休業が可能
男性の配偶者出産休暇 配偶者の出産に伴い入院の付き添い等を行うための休暇 2日以内
男性の育児参加休暇 配偶者の産前産後期間に、出産に係る子等の養育のための休暇 5日以内
子の看護休暇 中学校就学前の子が病気になった時に看護をするための休暇 年5日以内
(中学校就学前の子が2人以上の場合は年10日以内)
早出遅出勤務 子が中学校就学前までの期間において、勤務開始時間を、6時から13時の範囲で変更して勤務が可能(1日の勤務時間は7時間45分)

子育て支援に関する主な制度

産前産後休暇 出産予定日前8週間(多胎妊娠の場合14週間)から出産後8週間まで
育児休業 子が3歳に達する日までの期間において、育児休業が取得可能
育児短時間勤務 子が小学校就学前までの期間において、短い勤務時間での勤務が可能
育児部分休業 子が小学校就学前までの期間において、1日2時間以内まで休業が可能
男性の育児参加休暇 配偶者の産前産後期間に、出産に係る子等の養育のための休暇 5日以内
子の看護休暇 中学校就学前の子が病気になった時に看護をするための休暇 5日以内
(中学校就学前の子が2人以上の場合は10日以内)
早出遅出勤務 子が中学校就学前までの期間において、勤務開始時間を、6時から13時の 範囲で変更して勤務が可能(1日の勤務時間は7時間45分)
福井県庁の女性活躍支援制度について紹介します。(女性活躍紹介チラシ)


ワークライフバランスの推進事例1

女性活躍推進課
行政・平成15年度採用
小西 富美子

ワークライフバランス制度の事例1  
Q.現在の主な担当業務は何ですか?

A.女性リーダーの育成研修や仕事で優れた成果を上げた女性を対象とする表彰制度など、主に企業における女性活躍を支援する業務を担当しています。


Q.利用した支援制度はありますか?

A.同じ課で2人の子どもを出産し、合わせて約3年間の産休・育休をいただきました。立て続けだったので迷惑をかけて申し訳ないという気持ちが大きかったのですが、「おめでたいことなのだから、そんな風に思う必要はないよ。」と周囲のみんなが気遣い、励ましてくださり心強かったです。


Q.家庭と仕事を両立するために心がけていることは?

A.復帰後もフルタイムで働いていますが、できるだけ効率よく仕事を進められるよう仕事の優先順位や時間配分に気を付けるようにしています。子どもの看護や保育園の行事などでお休みをいただくことも多いですが、家族や職場の理解とサポートがあってこそ仕事と家庭を両立できているので、周囲への感謝の気持ちを忘れずにいることが大切だと思っています。

 

ワークライフバランスの推進事例2

人事委員会事務局
行政・平成22年度採用
垣見 裕太郎

ワークライフバランス制度の事例2  
Q.現在の主な担当業務は何ですか?

A.職員の給与制度や勤務時間などの勤務条件に関することを担当しています。


Q.利用した支援制度はありますか?

A.第1子、第2子の誕生時に、出産に立ち会うため配偶者出産休暇を2日間ずつ取得し、出産後間もない子どもと接する貴重な体験ができました。また、子どもの出生に伴う各種手続きを行う時間が確保でき、とても助かりました。さらに、妻の産前産後期間に取得できる男性の育児参加休暇を5日間取得し、子どもとじっくり触れ合うことができ、子どもの成長を実感できました。改めて子育ての大変さを実感したことで、今後も積極的に家事・育児に協力し、働く妻の負担を軽くしていきたいと思いました。


Q.家庭と仕事を両立するために心がけていることは?

A.業務の進行具合をグループ内で情報共有し、子どもの病気等で急に休みをとる場合に対応できるようにしています。今後、暇を取得する男性職員に対して、自分がしてもらったように、取得しやすい職場の雰囲気づくりを率先して行いたいです。