1981年以来死因の1位である「がん」は、現在では全死亡者の約30%を占めています。医療技術の進歩で一概に「不治の病」ではなくなってきたとはいえ、最も大切なのは早期発見・早期治療。しかしながら、検診の受診率や、日々の体調管理の意識はまだまだ低いと言わざるを得ません。ひとりでも多くの県民に、助かるはずの命を大切にして欲しいと願い、ここでは県内の専門医から的確なアドバイスをご紹介します。
子宮がん編
福井県済生会病院 産婦人科部長
細川 久美子 医師
子宮がんの罹患傾向や、早期発見の重要性、子宮がん検診の受診方法などを分かりやすく説明します。
胃がん編
福井県立病院 健康診断センター長
細川 治 医師
胃がんの罹患傾向や、早期発見の重要性、胃がん検診の受診方法などを分かりやすく説明します。
肺がん編
福井大学医学部付属病院呼吸器内科
医学博士 石崎 武志 医師
肺がんの罹患傾向や、早期発見の重要性、肺がん検診の受診方法などを分かりやすく説明します。
大腸がん編
県民健康センター 所長
松田 一夫 医師
大腸がんの罹患傾向や、早期発見の重要性、大腸がん検診の受診方法などを分かりやすく説明します。
乳がん編
福井県済生会病院 外科部長
笠原 善郎 医師
乳がんの罹患傾向や、早期発見の重要性、乳がん検診の受診方法などを分かりやすく説明します。
乳がん自己検診編
福井赤十字病院 外科部長
田中 文恵 医師
乳がん自己検診の普及を図るため、乳がん自己検診法を分かりやすく説明します。
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福井県健康福祉部健康増進課