内外情勢調査会講演


地方政治に新しい形を
 ―「プライド福井の創造」をめざして―


目  次
一 はじめに
二 本県を取り巻く社会経済情勢
三 マニフェスト「福井元気宣言」
(一)「マニフェスト」とは
(二)県政にマニフェストを導入した意義
    マニフェストが県庁内にもたらした影響
    部局長と「政策合意」の締結
    マニフェストを掲げる問題点と今後
(三)国政とマニフェスト
四 新しい行政スタイルの導入と県政運営の基本理念
(一)「3つのS(シップ)」による県政運営
    リーダーシップ(スピードと決断による県政)
    フレンドシップ(県民に身近な県政)
    パートナーシップ(民間団体との協働による県政
(二)ニュー・パブリック・マネジメントに基づく機構改革
    成果主義
    顧客主義
    事後評価
(三)行・財政の構造改革
(四)現場主義の徹底
(五)民間人の副知事登用
(六)職員とのコミュニケーション
五 県政の主要課題と今後の対応
(一)「元気な産業」
    「経済社会活性化戦略会議」の設置
    ものづくり、新産業創出等
(二)「元気な社会」
    女性の元気が福井の元気
    未来を託す人づくり
    活き活きやさしい福井づくり
(三)「元気な県土」
    北陸新幹線の整備促進
    高規格幹線道路の整備促進
    えちぜん鉄道
    原子力行政
(四)「元気な県政」
    夢あるふるさとづくり
    県庁内ベンチャー事業
    治安回復プログラム
    三位一体の改革
    拉致問題への対応
    イメージアップ
六 「プライド福井の創造」をめざして