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このページは、平成18年12月16日(土)に県立図書館で行われた白川静先生追悼フォーラムでの挨拶をまとめたものです。
フォーラムでは文字文化研究所の山本史也常務理事がコーディネーターを務めるパネルディスカッションが開催され、文学博士で社団法人倫理研究所の丸山敏秋理事長、社団法人共同通信社の小山鉄郎編集委員兼論説委員、福井新聞社の吉田哲也社長、西藤正治県教育長、柴田正子川西中元校長がパネラーとして発言しました。
この日は漢字に興味を持つ小学生をはじめ、「白川文字学に学ぶ漢字学習講座」の受講生、教育関係者や一般の方など約200人が参加され、白川先生の偉業や人柄などを振り返り、白川文字学の継承について考えました。
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