平成16年度 防災会議
15:00〜15:45
場所:繊協ビル8階大ホール
1 開 会
2 会長あいさつ
3 議 題
(1)「平成16年7月福井豪雨」の被災および復旧状況について
(3)報告事項
(4)意見交換
(委員)
・地下階へ水が流入して、大きな被害を受けた例があった。地下入口に防水扉などの浸水防止装置を設置する方法を普及させることも検討すべき
・今回の水害で、多くの土のうが使われた。使用分を早急に補充し、今後に備えて十分な量の土のうを適切に配置しておくべき。
・浸水した地域から水を排出する方策としてポンプの使用も考えなければならない。大型のポンプ車などを、国の機関と協力して出動させる体制を整備すべき。
・メールによる情報提供などの災害時要援護者の避難支援策の検討はぜひ行っていただきたい。
・今回の災害で、県と市町村との連携強化の必要性を感じた。災害発生時の市町村への県職員の派遣はぜひ行っていただきたい。
・衛星携帯電話は山間部などの電波の状況が悪いところではぜひ必要である。市長会からの要望としてぜひとも整備してほしい。
(会長)
・地下への浸水防止については、どのような方法が効果的か、東京
・土のうについても、どのような場所にどれだけの量を使いやすく配置するかを検討する必要がある。
・ポンプについては、先日の浸水でも必要性を感じた。
(事務局)
・市町村対策本部への県職員の派遣は、地域防災計画の中に盛り込んでいきたいと考えている。
・衛星携帯電話の導入については、前向きに取り組む。
4 閉 会