2012年2月7日(火曜日)

平成24年 県政功労者 47人、1団体を表彰

 県では、毎年「ふるさとの日」(2月7日)に地方自治の振興および社会福祉、産業、教育、文化などの発展に貢献して、その功績が顕著な個人または団体の表彰を行っています。今年は、個人47人と1団体の皆様が知事表彰を受けられます。

やすい きよし

 敦賀市議会議員および福井県議会議員として十九年余務め、幅広い分野で活動を続け、県民福祉の向上と県勢発展に寄与しました。元福井県議会議員。敦賀市。

よこやま まさなお

 小浜市議会議員および福井県議会議員として十一年余務め、幅広い分野で活動を続け、県民福祉の向上と県勢発展に寄与しました。元福井県議会議員。小浜市。

いとう へいいちろう

 坂井町議会議員および坂井町長として十八年余務め、生活環境の基盤整備と町合併に尽力し、町民福祉の向上と町勢発展に寄与しました。元坂井町長。坂井市。

たけだ なおたか

 織田町長として十二年間務め、観光振興や歴史・文化を活かした町づくりに尽力し、町民福祉の向上と町勢の発展に寄与しました。元織田町長。越前町。

ひろた よそじろう

 勝山市議会議員および同議長として三十六年間務め、観光振興など幅広い分野で尽力し、市民福祉の向上と市勢の発展に寄与しました。元勝山市議会議員。勝山市。

まつい はるお

 大野市議会議員および同議長として二十四年間務め、生活基盤整備など幅広い分野で尽力し、市民福祉の向上と市勢の発展に寄与しました。元大野市議会議員。大野市。

いしくら よしかず

 大野市吏員として四十年余精励した後、同収入役、同助役、同副市長を六年余務め、市民福祉の向上と市勢の発展に寄与しました。元大野市副市長。大野市。

おかむら しょうじろう

 小浜市吏員として三十年間精励した後、平成八年から同収入役を四年間務め、市民福祉の向上と市勢の発展に寄与しました。元小浜市収入役。小浜市。

なかがみ あきら

 朝日町吏員として三十二年余精励した後、昭和五十六年から同収入役を九年余務め、町民福祉の向上と町勢の発展に寄与しました。元朝日町収入役。越前町。

あんどう ゆういち

 今庄町吏員として三十三年間精励した後、昭和六十三年から同収入役を十二年間務め、町民福祉の向上と町勢の発展に寄与しました。元今庄町収入役。南越前町。

よしだ よしはる

 上中町吏員として三十二年余精励した後、平成二年から同収入役、同助役を十二年間務め、町民福祉の向上と町勢の発展に寄与しました。元上中町助役。若狭町。

まつやま さとし

 勝山市公平委員会委員および同委員長を十六年間務め、市政の民主的かつ能率的な運営に寄与しました。元勝山市公平委員会委員。勝山市。

かわい きぬえ

 長年、手話奉仕員として聴覚障害者の通訳や福祉教育指導、手話学習会の講師などの奉仕活動を行い、福祉向上に寄与しました。現勝山市手話奉仕員。勝山市。

けんじょう ひでお

 警察官として四十二年間、職務に精励し、交通警察部門において、交通事故の捜査や交通環境整備等に功労があり、治安維持に寄与しました。元福井県警視。坂井市。

きむら ひろよし

 昭和三十六年以来、武生市防犯隊として防犯パトロールなど安全安心なまちづくり活動に尽力し、地域の治安維持に寄与しました。現福井県防犯隊連合会会長。越前市。

ひさの よしてる

 昭和四十六年以来、金津交通安全協会役員として交通安全活動に尽力し、交通秩序の確立に寄与しました。現(社)福井県交通安全協会副会長。あわら市。

さばえちくしょうねんけいさつきょうじょいんかい

 昭和四十一年に結成以来、四十五年余にわたり、街頭補導や非行防止啓発活動を推進し、少年の非行防止と健全育成に寄与しました。鯖江市。

はせがわ まさじ

 敦賀美方消防組合消防吏員として四十二年間務め、幾多の火災や災害現場で尽力し、消防防災行政の進展に寄与しました。元敦賀美方消防組合消防本部消防長。敦賀市。

やまもと ひであき

 永平寺町消防団に入団以来、三十年余にわたり、防火思想の普及啓発に尽力し、地域消防活動の発展に寄与しました。現永平寺町消防団団長。永平寺町。

きむら こうじ

 民生児童委員として三十一年余にわたり、地域住民の相談や要保護世帯の援助に尽力し、地域福祉の向上に寄与しました。現民生児童委員。小浜市。

ふじい たけお

 保護司として三十年余にわたり、多数の保護観察対象者の更生と再犯・再非行の防止に尽力し、社会福祉の向上に寄与しました。現保護司。福井市。

やまだ はるこ

 昭和五十一年に社中央第二保育園園長に就任以来、モンテッソーリ教育に取り組むなど、児童福祉の向上に寄与しました。現(福)社中央第二保育園園長。福井市。

とびやま ふみこ

 昭和五十一年に八幡保育園園長に就任以来、心の教育を重視した保育を実践するなど、児童福祉の向上に寄与しました。現(福)八幡保育園園長。福井市。

おだて よしあき

 昭和五十四年に(福)足羽福祉会に勤務以来、利用者支援の充実に尽力し、障害者等福祉の向上に寄与しました。現(福)足羽福祉会足羽ワークセンター施設長。鯖江市。

やまざき れいこ

 昭和五十年に玉ノ江保育園園長に就任以来、健常児と障害児の統合保育を実践するなど、児童福祉の向上に寄与しました。現(福)竹伸会玉ノ江保育園園長。福井市。

つだ あきお

 平成元年に福井県板金工業組合理事に就任以来、責任施工保証制度を推進するなど、業界の発展に寄与しました。元福井県板金工業組合理事長。坂井市。

ますなが さとる

 平成二年に(社)福井県眼鏡協会理事に就任以来、産地のPRや販売促進等に尽力し、業界の発展に寄与しました。元(社)福井県眼鏡協会会長。福井市。

はなやま まさる

 平成元年に福井県機械工業協同組合理事に就任以来、企業の経営体質強化に尽力するなど、業界の発展に寄与しました。元福井県機械工業協同組合副理事長。福井市。

ほり のぼる

 昭和四十五年に福井県青果食品協同組合理事に就任以来、県産青果物の消費拡大に尽力し、業界の発展に寄与しました。現福井県青果食品協同組合理事長。福井市。

ふじた かずよし

 昭和五十六年に部荘土地改良区理事に就任以来、兵庫川右岸地域の排水対策等に尽力するなど、農業の振興に寄与しました。元部荘土地改良区理事長。坂井市。

かわばた いさむ

 平成三年に芦原本荘郷土地改良区理事に就任以来、農業生産基盤の整備などに尽力し、農業の振興に寄与しました。元竹田川南部土地改良区理事長。あわら市。

みたむら ひさじ

 昭和六十三年に(社)福井県建築士会理事に就任以来、建築技術者の資質向上などに尽力し、業界の発展に寄与しました。元(社)福井県建築士会副会長。越前市。

かんざき みつぐ

 平成二年に(社)福井県建築士事務所協会理事に就任以来、耐震性の向上などに尽力し、業界の発展に寄与しました。現(社)福井県建築士事務所協会会長。福井市。

よしだ まさる

 平成十五年から敦賀市教育委員会教育長として、地域の教育文化の振興に貢献し、教育行政の進展に寄与しました。元敦賀市教育委員会教育長。敦賀市。

くらたに よしたか

 長年、小中学校教育の充実・発展に努めるとともに、教員の指導力向上に尽力するなど、本県学校教育の発展に寄与しました。元敦賀市立敦賀南小学校長。敦賀市。

よしさと れいしん

 長年、本県の高等学校教育の充実・発展に努めるとともに、学力向上に尽力するなど、本県学校教育の発展に寄与しました。元福井県立高志高等学校長。福井市。

たちだ ただし

 豊富な歴史・民俗関係の知識をもとに郷土史の研究に取り組むとともに、県内文化財の保存と地域の活性化に寄与しました。現高浜町文化財保護審議会会長。高浜町。

ふじい のりゆき

 長年、創作童話や詩の作品発表を続けるとともに、県内の童話作家の育成に尽力し、児童文学の発展と向上に寄与しました。現ふくい児童文学会代表。福井市。

いまむら けいざん

 長年、中央書壇において活躍を続けるとともに、後進の指導に尽力するなど、書道文化の発展に寄与しました。現福井県書作家協会顧問。福井市。

はなやぎ そうふく

 長年、日本舞踊の指導にあたるとともに、中国との文化交流に尽力するなど、伝統文化の普及と振興に寄与しました。元福井県日本舞踊連盟会長。福井市。

ふるいち けんぞう

 昭和六十二年に日本ボーイスカウト福井連盟理事に就任以来、青少年の健全育成や社会教育の振興に寄与しました。現日本ボーイスカウト福井連盟理事。敦賀市。

こさか せいきち

 長年、福井県サッカー協会役員および丸岡高等学校サッカー部監督として指導に尽力し、本県競技の発展に寄与しました。元福井県サッカー協会理事長。あわら市。

きたの なおふみ

 昭和四十三年に福井商業高等学校野球部監督に就任以来、幾多の甲子園出場など、本県競技の発展に寄与しました。元福井県立福井商業高等学校野球部監督。永平寺町。

ひらの しんぞう

 昭和五十八年に福井県製薬協会設立に尽力し、理事に就任以来、協会の運営、発展に貢献し、薬事衛生の向上に寄与しました。現福井県製薬協会会長。福井市。

しおさき ゆうじ

 昭和五十五年に福井県喫茶飲食業生活衛生同業組合理事に就任以来、業界発展と公衆衛生の向上に寄与しました。現福井県喫茶飲食業生活衛生同業組合理事長。福井市。

まつだ なおたけ

 平成七年に(社)福井県医師会理事に就任以来、組織の育成強化や地域住民の健康増進に尽力するなど、保健衛生の向上に寄与しました。元福井県医師会会長。福井市。

くろみ つたえ

 昭和五十七年に(社)全日本司厨士協会福井県本部副会長に就任以来、後進指導と食品衛生の向上に寄与しました。元(社)全日本司厨士協会福井県本部会長。福井市。

よねざわ けんじ

 平成十二年に福井県労働委員会使用者委員に就任以来、労働争議の調整等に尽力し、労使関係の安定に寄与しました。元福井県労働委員会使用者委員。敦賀市。

2月7日は「ふるさとの日」

 福井県は、明治14年2月7日、太政官布告により誕生し、昭和56年に置県百年を迎えました。これを機に昭和57年に「ふるさとの日に関する条例」を制定し、2月7日を「ふるさとの日」と定めました。
 県民の皆さんに郷土について理解と関心を深めていただき、明日のふるさと福井への思いを新たにするための日とされています。

第30回「ふるさとの日」記念行事

日時/ 2月7日(火)13:00〜16:20
場所/ 福井県県民ホール(アオッサ8階)
◇松旭斎天一没後100年を記念しての講演および奇術
((社)日本奇術協会 副会長 藤山新太郎氏)
◇ふるさと講演「幸福度日本一の福井県とブータンのGNH(国民総幸福)」
(関西大学 教授 草郷孝好氏)
◇福井県科学学術大賞表彰式 など
※先着300名様に県内市町特産品をプレゼント
(プレゼント商品は抽選で決定し、講演終了後配布)
問/ 観光営業部ふるさと営業課 0776(20)0286

2月7日は県立施設の常設展が入場無料!

対象施設/ 恐竜博物館、
歴史博物館、
美術館、
若狭歴史民俗資料館、
一乗谷朝倉氏遺跡資料館
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