介護支援専門員の資格を取るには。

 介護支援専門員は、要介護者等からの相談に応じ、その希望や心身の状況から適切な在宅または施設のサービスが利用できるように市町村(保険者)、居宅介護サービス事業者、介護保険施設等との連絡調整を行います。

 介護支援専門員となるためには、都道府県知事(指定する者)が行う「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格し、実務研修の課程を修了して介護支援専門員名簿に登録されることが必要です。

 受講試験は、医師・歯科医師・薬剤師・保健師・看護師・理学療法士・作業療法士・社会福祉士・介護福祉士等の保健医療福祉サービスの従事者で、一定の実務経験をもつ人が受験できます。(詳細は、介護支援専門員資格取得ルートをご覧ください。)

 なお、この試験および登録については、県にお問い合わせください。

 

介護支援専門員の資格をとるには、各都道府県または都道府県が指定する機関が実施する介護支援専門員実務研修受講試験を受験しなければなりません。
この試験を受けることができるのは、医師、看護師、介護福祉士などの資格をもっていて、5年以上対人の直接的な援助業務に従事した方、または、特別擁護老人ホームなど特定の施設
で相談援助、介護等の仕事に5年または10年以上従事した方です。
福井県内で受験できる方は、福井県内で受験資格に関連する業務に従事している方、または、受験資格に関連する業務に現在従事していない方は、県内に住所地がある方です。
この、試験に合格してから、県が実施する介護支援専門員実務研修を受講し、県の名簿に登録されて、介護支援専門員としての資格を得ることができます。
試験制度や研修、登録については県の長寿福祉課へお問い合わせください。                                 

 

 別に定める業務とは?

 

≪詳しい問合わせ先≫

     福井県福祉環境部高齢福祉課介護保険支援室

       〒910−8580

          福井市大手3丁目17−1

            TEL 0776−20−0333

            FAX 0776−20−0638