UJIターンで福井県に定住している方々に、地域の魅力について語っていただきました。
9年間の県外生活ののち、福井市内の企業に就職した竹内雄一さん(Uターン)
多くの企業が集まっているので、周辺のまちからの通勤が便利。物流も整っているので、買い物をするにも困らない――これが、竹内さんの“福井市評”です。
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勝山市の山あいにある小原地区で古民家修復に取り組む國吉一實さん(Uターン)
「父親が小原出身だったので、この集落には子どものころからなじみがありました。いわば、私にとっての原風景なんです。『子どものときに見た小原の姿を取り戻したい!』という夢を持って、今、活動しているところです」
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県北東部の六呂師高原で自然体験事業を手がける坂本均さん(Jターン)
「今までいくつかの地方で暮らしてきましたが、大野市は人間関係がぎすぎすしてなくて緩やか。都会に比べて、まち自体は整備されていないかもしれませんが、整備されすぎてないことが逆に魅力なんだと思います」
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越前市でグリーンツーリズムを実践している田中滋子さん(Iターン)
今立町(現・越前市)の元職員という経歴の持ち主。「田舎暮らしの体験をしたい」との声に応え、2003年に地元有志と前身となる団体を設立。以来、多くの体験者を受け入れてきました。
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奥さんのため、奥さんのご両親のため、そしてこれから生まれる子供のために。小川壮彦さん(Iターン)
「空気やお米は美味しいし、魚も美味しい、冬にはカニが最高ですね」と福井の暮らしの話に顔がほころぶ。奥さんもふくい人だったから好きになったのかも知れませんね。
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自分の手がけた製品が、商品として陳列される喜びを、福井で知りました。汲田豊豪(くみたあつひで)さん(Iターン)
「福井県Uターン情報センターの方にはほんとうによくしていただきましたよ。現職の満足と、福井が好きという意味では、とても感謝しています」と明るく笑う。
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仕事が好き、環境が好き、福井が好き。私にとっては絶好の定住となりました。清水直之さん(Iターン)
「住めば都という言葉は正しいですよ。Uターンであれ、Iターンであれまずは自分に合った環境や職場の情報を集めてみたらどうでしょう。きっかけは必ずありますよ。」
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「何かをつくりたい」その一念が、福井という地で農業をはじめるきっかけでした。平岡貴志さん(Iターン)
「私の若狭での暮らしは、人と人のつながりで成り立っています。誰かは誰かのために生きている、私も誰かのために生きている。人間関係が、そんな温かな関係に思えてくるのです」
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海外の物流情報を読みながら、福井県を日本の貿易窓口の拠点にしていきたい。池田宗史さん(Uターン)
「遊ぶなら、都会とか、そういう場所に出向けばいいのではないでしょうか。それよりも、地元にいるからこそわかる穴場を探すとか、それを県外の友人に自慢することの方が楽しいですね。」
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生きているうちは、動いていたい、働きたい。それが私の信念ですね。河合修平さん(Uターン)
「人がいい、空気がいい、水がいい、食べ物がいい、仕事もいい、ここが故郷で本当によかったと思います。福井は、世界に誇れる「ものづくり県」、Iターンの人も、Uターンの人も、まだまだ自信を持って働けるポテンシャルを秘めています。」
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自分に正直になったら来ていた。ここは色んな事を試させてもらえる場所。小島尚さん(Iターン)
「今の自分には良いところ。東京は便利だけど、好きな事をやっているわけではないから。ここでは色んな事を試させてもらえる。」
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住む場所が重要ではなく、地域にどれだけ早く溶け込めるかが大切。柘植守さん、園子さん(Iターン)
「極端な話し、風景や町並みは、全国の候補地どこも良い所。決めては、やはり人の良さですかね。」と、当初の思いを語ってくれた。
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福井人より福井のことを強く思う気持ちが見せる“本物の福井人”を見た!辻喜久さん(Iターン)
「体験しなければ、来てみなければわからないことが沢山ある。特に都市圏に居住する人たちに、福井を知ってもらわなければ。福井のPRなら喜んで説明会や講演会にどこへでも出向きますよ。」
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薪窯で天然の焼き物を作りたいという思いが、暮らしぶりにも生かされて。北永敬一さん(Iターン)
「ここに居る人は当たり前になっているが、地元の人が地元の良さに気付いていない。県外から来たものが掘り起こして、逆に地元の方々に喜んでもらえたら。」
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「衣・食・住」を実務で習得するために、いまは福井で勉強中です。朝倉千津恵さん(Uターン)
「福井県の企業は、決して県外企業に負けてはいません。福井という優れた環境と雇用、そして大切な友だちや家族に囲まれて自分を切磋琢磨してみてはどうでしょうか」
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