大野市は福井県の東部に位置し、北は勝山市と石川県白山市と、東と南は岐阜県高山市・郡上市・関市・本巣市・揖斐川町、西は福井市と今立郡池田町に接しています。2005年11月に和泉村と合併し、総面積は872.30km²で福井県内最大となり、市域の約87%を森林が占めています。
名水百選の「御清水(おしょうず)」や日本百名山の「荒島岳」を有し、緑と水に恵まれた自然豊かなまちであるとともに、市街地は京都に似た碁盤目状の城下町であり、その歴史的な風情や街並みから「北陸の小京都」ともいわれています。
大野市では、「見て、知って、一度来てみて、そしていつか住んで欲しい」という思いから、都市圏に居住する団塊の世代や若年層等に向けて、大野市での定住に関連する情報を発信し、定住人口や交流人口増加を推進するための事業として「越前おおの暮らし応援事業」を実施しています。
自然豊かな田園都市で、ゆったりとした第二の人生やのびのびとした子育てをしてみませんか。大野市での田舎暮らしを希望する皆さんを応援します。
そして、移住者の皆さんと大野市民が力を合わせて、元気なまち越前おおのを育みましょう。
大野市外からの転入者の方が、新築または中古住宅を取得し、要件を満たしている場合は、その費用の一部を補助します。転入される地域によって補助額が異なりますので、要件等と併せて、お気軽にお問い合わせください。
「今までいくつかの地方で暮らしてきましたが、大野市は人間関係がぎすぎすしてなくて緩やか。都会に比べて、まち自体は整備されていないかもしれませんが、整備されすぎてないことが逆に魅力なんだと思います」
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「今の自分には良いところ。東京は便利だけど、好きな事をやっているわけではないから。ここでは色んな事を試させてもらえる。」
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