「ふくい暮らし」を楽しんでいる、先輩たちの声です

UJIターンで福井県に定住している方々に、地域の魅力について語っていただきました。


<平成22年>

宮前亮太さん、谷川知恵さん 人とつながり、助け合う“福井の暮らし”の良さを体感。宮前 亮太さん(Uターン)、谷川 智恵さん(Iターン)
「東京はダラダラした夜型の生活でしたが、こちらでは休日でも朝6時に起きて行動するようになりました。日が高いうちに行動できるので一日を有意義に過ごせます」
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清水 篤史さん、藤澤 佳克さん 福井での暮らしに、お金では得られない豊かさを実感。清水 篤史さん(Uターン)
「今は厳しい時代ですし、転職を経験したことで自分自身をもっと磨かないとと思うようになりました。通勤時間も短くなり時間に余裕もできたので、これからは資格取得や語学などスキルアップの勉強もしていきたいですね」
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壺内 大輔さん 仕事・結婚・子育てなど将来のことを考え、26歳でUターンを決意。壺内 大輔さん
「空気が悪く環境も良くない向こうで結婚して子どもを育てることは、どうしても考えられなくて。福井なら自然も豊かだし、実家に子どもを見てもらうこともできますしね」
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<平成21年>

竹澤 太志さん 優良な地元企業が多いので、移住前にネット等で情報収集を!竹澤 太志さん(Uターン)
「福井にはいい企業がたくさんあるので、あきらめないで仕事探しをしてほしい。この先の人生を過ごしていくのにいい環境だと思うし、僕自身戻ってきて良かったと思っています」
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中野 高志さん 福井に帰ってきて、人生を前向きに考えるようになった。中野 高志さん(Uターン)
結婚も意識するようになった。自然豊かな福井は住みやすく、家族を持つのにはいい環境だと実感している。
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渡邊 恵理子さん 結婚で定住、福井は女性が働きやすく、子育てのしやすいところ。渡邊 恵理子さん(Iターン)
福井は保育所なども充実しているので、子育てしながら働く環境が整っているし、周囲の理解もある。私もこの先、子どもを持っても安心して働けそう
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上野 禎知さん 美浜で農業生活を始めて、家族や地域とのつながりの大切さを実感。上野 禎知さん(Iターン)
「以前から定年後には自給自足の暮らしがしたいと思っていました。美浜町はそんな夢を実現できそうな場所だと感じたんです」
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桝家 次郎さん 東京のレストランでの修業経験を勝山市で活かし、地元に恩返しを。桝家 次郎さん(Uターン)
「なんといっても豊かな自然が身近にある。勝山は雪深いですが、市が除雪に協力的ですし支障は感じません。子どもにも“雪は楽しい”と教えたいですね」
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大津 明孝さん 都会から見ても素晴らしい魅力に溢れている。大津 明孝さん(Iターン)
「福井はええことばかり」と、新鮮な魚や野菜など美味しいものばかりで、衣食住がすべて良い。山、海、川が手に取るように近くにあり、まるで別世界だという。
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<平成20年>

北川さんご夫妻 全国を点々として実感。「福井の自然、食」は本物だった。北川さんご夫妻(Uターン)
「都会は街としては出来上がっているが、全国どこを行っても同じような物で溢れている。こんな時代だからこそ、福井の自然や美味しい食材をアピールしなければならない」と話す。
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成瀬 康貴さん 友人の家族も自分の家族。人間一人の存在感が大きい。成瀬 康貴さん(Uターン)
福井の生活は、「抽象的ですが居心地がいい。食べ物はおいしいし、環境が良い」と、人の付き合いの深さ、人間一人ひとりの存在感の大きさを強く感じている。
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榎木 和代さん せっかく芽生えた思いを大切に、一歩違う世界に踏み出すのは面白い。榎木 和代さん(Iターン)
「福井県は、病院などの医療制度は充実している。そして、出産や子供への医療支援がとても整っている」と、行政の支援には満足している
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野村つとむさん 温かくて良いところ、この町で頑張りたい。野村つとむさん(Jターン)
「福井には都市部にはない楽しみがあります。若い人でも、仕事や知人などの関係を活用して、一歩踏み込んでいくのもいいのではないかと思う。」とアドバイス
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辻貴弘さん 福井のパワーの源「母なる川 九頭竜川」を守りたい。辻貴弘さん(Iターン)
勝山市のIターン事業では、アパートの家賃も月々1万円の助成金が出て、それが5年間も続くのだとか。生活、そして子育てにはもってこいの地域というわけだ。
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鶴さんご夫妻 気候が良くて農業に適した最高の地 鶴誠一郎さん(Iターン)
農業には定年退職というものもありません。金、体力、暇がある限り続けられる。そういった意味では若者も興味を持つはず
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朝倉千津恵さん 「衣・食・住」を実務で習得するために、いまは福井で勉強中です。朝倉千津恵さん(Uターン)
「福井県の企業は、決して県外企業に負けてはいません。福井という優れた環境と雇用、そして大切な友だちや家族に囲まれて自分を切磋琢磨してみてはどうでしょうか」
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北永敬一さん 薪窯で天然の焼き物を作りたいという思いが、暮らしぶりにも生かされて。北永敬一さん(Iターン)
「ここに居る人は当たり前になっているが、地元の人が地元の良さに気付いていない。県外から来たものが掘り起こして、逆に地元の方々に喜んでもらえたら。」
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辻喜久さん 福井人より福井のことを強く思う気持ちが見せる“本物の福井人”を見た!辻喜久さん(Iターン)
「体験しなければ、来てみなければわからないことが沢山ある。特に都市圏に居住する人たちに、福井を知ってもらわなければ。福井のPRなら喜んで説明会や講演会にどこへでも出向きますよ。」
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柘植さんご夫妻 住む場所が重要ではなく、地域にどれだけ早く溶け込めるかが大切。柘植守さん、園子さん(Iターン)
「極端な話し、風景や町並みは、全国の候補地どこも良い所。大事なことは、やはり人の良さですかね。」と、当初の思いを語ってくれた。
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小島尚さん 自分に正直になったら来ていた。ここは色んな事を試させてもらえる場所。小島尚さん(Iターン)
「今の自分には良いところ。東京は便利だけど、好きな事をやっているわけではないから。ここでは色んな事を試させてもらえる。」
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河合修平さん 生きているうちは、動いていたい、働きたい。それが私の信念ですね。河合修平さん(Uターン)
「人がいい、空気がいい、水がいい、食べ物がいい、仕事もいい、ここが故郷で本当によかったと思います。福井は、世界に誇れる「ものづくり県」、Iターンの人も、Uターンの人も、まだまだ自信を持って働けるポテンシャルを秘めています。」
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池田崇史さん 海外の物流情報を読みながら、福井県を日本の貿易窓口の拠点にしていきたい。池田宗史さん(Uターン)
「遊ぶなら、都会とか、そういう場所に出向けばいいのではないでしょうか。それよりも、地元にいるからこそわかる穴場を探すとか、それを県外の友人に自慢することの方が楽しいですね。」
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平岡貴志さん 「何かをつくりたい」その一念が、福井という地で農業をはじめるきっかけでした。平岡貴志さん(Iターン)
「私の若狭での暮らしは、人と人のつながりで成り立っています。誰かは誰かのために生きている、私も誰かのために生きている。人間関係が、そんな温かな関係に思えてくるのです」
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清水直之さん 仕事が好き、環境が好き、福井が好き。私にとっては絶好の定住となりました。清水直之さん(Iターン)
「住めば都という言葉は正しいですよ。Uターンであれ、Iターンであれまずは自分に合った環境や職場の情報を集めてみたらどうでしょう。きっかけは必ずありますよ。」
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汲田豊豪さん 自分の手がけた製品が、商品として陳列される喜びを、福井で知りました。汲田豊豪(くみたあつひで)さん(Iターン)
「福井県Uターン情報センターの方にはほんとうによくしていただきましたよ。現職の満足と、福井が好きという意味では、とても感謝しています」と明るく笑う。
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小川壮彦さん 奥さんのため、奥さんのご両親のため、そしてこれから生まれる子供のために。小川壮彦さん(Iターン)
「空気やお米は美味しいし、魚も美味しい、冬にはカニが最高ですね」と福井の暮らしの話に顔がほころぶ。奥さんもふくい人だったから好きになったのかも知れませんね。
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<平成19年>

田中滋子さん 越前市でグリーンツーリズムを実践している田中滋子さん(Iターン)
今立町(現・越前市)の元職員という経歴の持ち主。「田舎暮らしの体験をしたい」との声に応え、2003年に地元有志と前身となる団体を設立。以来、多くの体験者を受け入れてきました。
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坂本均さん 県北東部の六呂師高原で自然体験事業を手がける坂本均さん(Jターン)
「今までいくつかの地方で暮らしてきましたが、大野市は人間関係がぎすぎすしてなくて緩やか。都会に比べて、まち自体は整備されていないかもしれませんが、整備されすぎてないことが逆に魅力なんだと思います」
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國吉一實さん 勝山市の山あいにある小原地区で古民家修復に取り組む國吉一實さん(Uターン)
「父親が小原出身だったので、この集落には子どものころからなじみがありました。いわば、私にとっての原風景なんです。『子どものときに見た小原の姿を取り戻したい!』という夢を持って、今、活動しているところです」
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竹内雄一さん 9年間の県外生活ののち、福井市内の企業に就職した竹内雄一さん(Uターン)
多くの企業が集まっているので、周辺のまちからの通勤が便利。物流も整っているので、買い物をするにも困らない――これが、竹内さんの“福井市評”です。
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