ふくいの生活環境

自然の中で身も心もリフレッシュ

三方五湖 福井県は別名“越山若水(えつざんじゃくすい)”。豊かな緑や水に恵まれています。登山やスキーが楽しめる奥越地域、釣りやダイビングが楽しめる越前海岸、湖畔散策が楽しめる三方五湖など、住まいから短時間で自然の中に溶け込めます。

[写真]ラムサール条約湿地に登録された三方五湖(若狭町)

《例》
福井市-越前海岸、奥越……約50分(車利用)

関西圏と福井の往復がより手軽に

新快速電車223系 関西・中京圏から福井県までは、車や電車で約2~3時間。平成18年10月からは、新快速電車が関西から敦賀駅まで運行しており、若狭がより身近に。セカンドハウスがあれば週末福井暮らしも可能です。

[写真]敦賀へ乗り入れる新快速電車223系

名古屋~福井……約2時間(JR北陸線特急)
大阪~福井……約2時間(JR北陸線特急)
大阪~敦賀……約2時間(JR新快速電車)

晴れます、福井の空

坂井地域の青空 秋の終わりや冬場は曇空がよく生じますが、それ以外の時期は、晴れ間が多いです。

[写真]坂井地域の青空

雪は自然の恵み 雪を楽しもう

歩道の雪かき 福井県では、冬ならではのスポーツや遊びを楽しめます。定住した方のなかには、雪かきを運動と考えている方もいます。

[写真]歩道の雪かきの様子

平成に入ってからの福井市内における年間合計降雪量は1~2m程度です(昭和の時代は3m程度もありました)。

日本一の安全・安心

住民によるパトロール 警察官によるパトロールの強化や地域住民による自主防犯活動などの結果、刑法犯認知件数の減少につながりました。福井県は、今後も犯罪の抑止および体感治安の回復に取り組みます。

[写真]住民によるパトロール

検挙率は45.8%で、全国8位(全国平均31.7%/平成19年)
刑法犯認知件数が平成15年から5年連続減少しています

ふくいの食事

健康長寿を支えるコシヒカリと福井のおいしい水

炊きたてのコシヒカリ 福井県で誕生した『コシヒカリ』は、美味しいお米の代表格。また、地下水をたっぶり含む『福井のおいしい水』は、ミネラル分が豊富。2つ揃う福井県では、おいしさ満点のご飯が食べられます。
まさに健康長寿を支える食材です。

[写真]ふっくらとした炊きたてのご飯

1日当たり米類摂取量 209g……全国1位(全国中位県の数値182g/平成7~11年平均)
水道取水量のうち地下水の割合 7割……全国3位(全国平均2割/平成16年)

食卓に欠かせない健康食豆類、いも類

焼き厚揚げ 福井県の伝承料理に欠かせない素材といえば豆といも。大豆たんぱくは、脳卒中や心筋梗塞などの予防に効果があり、いもに含まれるカリウムは、脳血管疾患や高血圧を予防します。

福井県の伝承料理を食べて、健康長寿な体をつくりましょう。

[写真]あつあつの『焼き厚揚げ』

1日当たりいも類摂取量 92g……全国1位(全国中位県の数値66g/平成7~11年平均)
1日当たり豆類拝取量 88g……全国5位(全国中位県の数値76g/平成7~11年平均)

ふくいの生きがい

ボランティア活動で自然なやさしさを体現

清掃活動の様子 福井県内では、環境保全、子育て応援などさまざまなボランティア活動が行われています。 また、県民のボランティア活動への参加意欲が旺盛で、新たな活動を行う場合にも、賛同者の確保が期待できます。まさに福井県民の自然なやさしさが感じとれます。

[写真]河川敷での清掃活動

ボランティア活動年間行動者率(10歳以上)33.6%……全国4位(全国平均26.2%/平成18年)

ふくいの健康づくり

急な発病への備えは万全に

定期検診の様子 福井県は病院・診療所が多く、医療体制が充実しており、いざというときの安心を得ることができます。
公立病院も各地域にあります。

[写真]定期検診で健康維持

人口10万人当たり救急告示病院・一般診療所数 8.0ヵ所……全国1位(全国平均3.7ヵ所/平成17年)

ふくいのゆとり

経済的なゆとりを自分の楽しみに

寺町 福井県は1世帯当たりの貯蓄残高が全国平均よりも355万円高く、心の健康を支える経済的なゆとりがあります。

ゆとりを持って、夕日が鮮やかな越前海岸、北陸の小京都・大野、海のある奈良と呼ばれる小浜などを旅してみてはいかがでしょうか。

[写真]情緒ある城下町 寺町(大野市)

1世帯当たり貯蓄残高 1,911万円……全国3位(全国平均1,556万円/平成16年)