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荒川洋治氏
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TBSラジオ「日本全国8時です」(朝8時)は、今年で13年め。 毎週火曜日に 、生で話しています。NHK教育テレビ「視点・論点」に、ときどき出演。他には、各紙にエッセイ・批評を連載。各所で講義。新刊『忘れられる過去』(みすず書房)。 |
全国的に、町村合併が激しいので、いまのうちにと思い、現在の都道府県別の地図 を、買い求めています。先日は、福井、石川、滋賀、神奈川などの県別地図を買いまし た(いずれもダイソー制作。百円ショップにあり、ひとつ百円)。百円とは思えない、 とても詳しい、いいものです。地名が変わったり、失われていきます。文学作品を読むとき、これまでの地図が必要になるのです。 | 福井県には、本がいっぱいある、いい書店が、あまりないようです。これはかなり 大きな問題だと思います。 |
| 五木ひろし氏 |
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| 東京・大阪・名古屋と今年も三劇場の座長公演を終え、現在、「逢えて・・・横浜」を大ヒットへとプロモーション中。来年は歌手生活40周年を迎えます。一月、名古屋の御園座公演からスタートし全国コンサートを展開します。プライベートでは今年結婚十五周年を迎えました。 | 犯罪が増えている事が気になります。人に対する優しさや思いやりは小さい頃の教育や家庭で育まれます。 | 福井は素晴らしい所です。心からふるさとを誇りに思っています。PRが苦手なのが残念に思います。芦原温泉のグランディア芳泉のCMや、今回JAのお米のCMを初めて努めましたが、少しでも福井の為と思っています。何か全国に向けてのイベントを企画できたらと考えます。 |
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井手正敬氏 |
昨年7月から12月迄、日経新聞夕刊コラム欄に拙稿を書きました。紙面の都合上、福井県のPRはあまりできず、申し訳ないです。 | わが国社会は今や何かと暗い。これは多くの方々が指摘するように、戦後の繁栄を支えてきた社会経済全ての仕組みが老朽化したからにほかなりません。小泉さんは今やそれを直さんとしています。成果は今のところ今一ですが、巨艦「日本丸」はそうは一挙には変わりません。皆で応援しながら、早く成果を出すようにしようではないでしょうか。 | 大変お待たせをしましたが、当社(西日本旅客鉄道梶j所有の小浜線電化が地元福井県の絶大なご支援の下、完成しました。今後は地元若狭の方々と協力して、京阪神の奥座敷としてのこの地域の活性化に努めたいと思います。大いにご利用ください。 |
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伊藤俊也氏 |
1.映画「日本国憲法」(敗戦直後から現行憲法成立までの日米角逐の激動のドラマ。国民必見の歴史巨編(脚本完成済)の製作準備。一に、製作資金の目処をつける作業。 2.別企画の脚本執筆、既に第一稿を書き終え改定作業中。 |
「敗戦後」という時代の総括があらゆる分野で出来ていないところから生じる混迷とまやかしが社会全体を覆っているのが現状。第一に国の根幹たる憲法を見直し、正すことが先決と思います。 | この夏、94歳の父が永眠して、そのお骨を遥か22年前に先立った母のもとへ届けることとなりました。墓は菩提寺である三国町の智敬寺にあります。最近都会では田舎の墓を手近な所に移転させる話を仄聞しますが、私にとっては墓が福井にあることが何よりの郷里との絆であると思えます。夏の日本海が好きな我が一族には、海水浴と墓参りが同時に実現できることもうれしいことです。 |
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1.「香川県観光戦略会議提言」「広島市ビジターズインダストリー」の調査、とりまとめ。その後の事業化に向けて各地の活動への参加、支援。 2.合併新市計画の策定に参加 3.重文建物の修繕利用計画委員会に参画 4.雑誌等への執筆 |
1.個人的な関心事は、料理と車の免許です。つまり高齢化に向けての準備として。 2.手抜きだった料理からの脱出を心がけると、きちんとした食材の入手がかかせません。 3.とりそこねた車の免許を最短時間でとりたいと、合宿型の自動車学校に電話し年齢を言うと相手にしてくれません。少子化でピンチに立っていると思いきや、相変わらず消費者優先に切り替わっていないことに驚いています。 |
1.福井県の農作物の水準(米、いも、トマトなど)は高いと思います。一方、私を含め東京都心で暮らし、働く主婦のいる家庭では、食材を生協などの通販に依存しています。福井県の農作物が単品あるいはセットで、インターネット経由で買えるとよいと思います。 2.自然や歴史的環境だけでなく、それらが面的に拡大してネットワークしたエリア(都市あるいは地域)のクローズアップと情報発信が福井観光のフロンティアだと思います。 |
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岡田雄次氏
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芦原町小学生高学年用の副読本「魯迅と藤野厳九郎」を編集した縁で、11月24日、日中シンポジウムに出席しました。同町と紹興市の友好市町20周年記念行事ですが、日本でも珍しい小さな町の大きな企画だと思っています。 | 「盗み」の多い秋でした。物余りの世の中だというのに。衣食溢れて礼節を欠く・・・・社会のしつけがゆるくなりました。 | 帝国書院の小学校高学年の都道府県認知度調査(福井県は47位)ですが、認知度の決めては「形」と「話題性」だと思います。福井県の「形」は、昔「象の頭」の形と習った記憶があり、特徴があります。とすれば原因は話題性ですか。 |
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東京中日新聞に原稿を書かせていただいています。地方紙を含め他にも執筆しています。 囲碁入門書計10巻(学校向けと普及版)を出版しました。コメンテーターとしてテレビに出演しています。今年、ボランティアで松本小学校に講演と碁を教えにまいりました。 |
子供への犯罪、若者の犯罪など信じられない事件が余りにも多く、子供を持つ親としても考えさせられることが多く、痛ましいです。何か大切なものを失いかけているような時代に思えてなりません。また、情報化時代ですが、若者にとって知りすぎることがよいことなのか・・・気になります。 | 大きく変わりつつあること今年テレビで市長と新春対談をさせていただいて実感いたします。 よりよい方向でと心より祈っています。また、福井の持つ自然や食、文化をいつまでも大切にと願っています。 |
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小田貞夫氏
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1.新聞やテレビの報道を批判的に読み取るカーメディア・リテラシーを学生たちに教えています。 2.115年の歴史を持つ育英団体・武生郷友会の役員として福井県と東京とを結ぶ仕事に取組んでいます。 |
人々の思考や行動、社会のシステムがどんどん衰弱していく・・・この国のかたちが崩れて行くことを実感します。「まだ捨てたものでない」・・・ものを見つけたいと考えています。 | 今年の1月、「ふるさと大使21世紀塾」で武生西小学校の5年生の子供たちの相手をしました。明朗活発で大変さわやかな印象を得ました。この子供たちが福井県の活力を支えてくれるだろうとの思いを強くしました。 |
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笠原靖氏
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ソニーのインターネット(ソネット)「ストーリーゲート」に文と絵で『与作シリーズ』を登場させています。『与作』という名の楽しい犬のキャラクターが主人公で、評判も良く、現在、10話までご覧いただけます。 動くキャラクターで、テーマ音楽、声優さんのナレーションつきです。次作あたりに県内の楽しいものを取り入れてみたいと考えています。 |
タガが無いに等しい凋落の日本。どこから手をつければよいか、わからないほどのすさんだ現状。元来教育には、三つの柱、知育、徳育、体育があるとされるが、今、最も必要とされているのは、幼児期からの徳育です。徳育を教わらずに親になり、祖父母になった世代では、その子、孫までがそうなります。危うい日本を食い止めるには、知育に先立って、徳育を育てる以外にないと思います。 | 県はPRにひと工夫、ふた工夫も欲しい。テレビCMでもつくって、もっと県をPRした方が良いと思います。春夏秋冬で各一本というのが無理なら、年間にせめて二本くらいはどうでしょう。春は、PRしたい特産品、秋は見て貰いたい名所旧跡など。 ※コシヒカリの生みの親は福井県なのに、大抵の人は新潟だと思っています。くやしい思いをしているのは、私ひとりではないでしょう。 |
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| 川崎雅弘氏 |
「宇宙開発長期計画」の策定と「宇宙航空研究開発機構」中期目標の決定(H15年9月30日)。 長野県「知的クラスター事業」の中間評価(H15年10月16日) 日本工学アカデミー政策委員会「科学技術基本計画」実施状況評価グループ発足 「国際宇宙飛行士会議」への出席(H15年10月13日〜17日) |
現在の諸問題は、部分的な正解を集合しても、多くの他の分野とのトレードオフがあり、結果として総合的な解が得られ難くなっています。分野横断、所管横断型の思考が要求されています。このようなアプローチが「構造改革」だと思います。少子高齢という世界にモデルのない日本の明日の設計は、日本人の手と知恵で作り上げていくしかありません。このような気概を皆で持つよう努力する必要があります。 | 早急に「福井駅」の改良工事を進めて「降りてみたい駅」にして欲しいです。(車窓からは全く福井のイメージが感じられません)。 丸岡町の「日本一短い手紙」のような全国を対象に公募するイベントを定期的に開催する企画(例えば、「メガネ美人、メガネスタイリスト」コンテストなど)。 南青山291(東京・南青山にある福井県ビジネス支援センター)で県特産品(食料品等)がもっと多く購入できるようにしてほしいです。 |
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| 河崎義祐氏 |
10月、毎日新聞社から出版しました。 11月、12月は、映画出前サービスを行います。 11月上旬〜1月まで、福井新聞にコラムを10回連載します。 |
戦前、戦中、戦後を知る人間にとって、世相の右傾向化に、危機感を持っています。 | 平成16年2月14日、15日に小学校の同窓会で帰郷できそうで、とても楽しみにしています。 |
| 川藤幸三氏 |
最近の主な活動 | 最近思うこと | 福井県について思うこと |
| 阪神タイガースの取材を中心に、新聞、雑誌、テレビを通してプロ野球解説、評論をしています。 企業、学校等での講演をしています。 |
娘を持つ親として、弱い立場の子供たちへの被害(連れ去り等)を目にし、耳にするたびに心が痛みます。親として大人としてどうしていくか、いかなければいけないか、他人事ではなく自分の事として考えていきたいです。 | CM等で「福井県」「福井の特産物」などアピールされているが、宣伝のやり方が今一つかなと思うこともあります。ふるさと福井については、誇りに思い、自分にとって大切な場所であることは、これからもかわりません。 |
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桑原実氏 |
八幡市のマニフェストを検証する会で、地域を見直す作業に参加しています。旅行ペンクラブでは2004年3月発刊の「おおさかの祭り365日」を共同執筆し、連日、取材に駆け回っています。町衆(市民)が元気な町は、将来の展望が見えてきます。各地、老人会・高齢者対象の講演依頼と町村合併による地域の個性創り事業の指導要請が増えています。 | 財政的な餌で釣った町村合併で、地域のIDまで失う所が増えそうです。地域間競争生き残りの時代、環境(自然・生活)、健康、共生のキーワードをいかに具体化すうか、市民と行政の両輪の共同作業をどう組み立てるのか、元気で積極的地域と沈滞している地域の差が広がっています。観光産業は、総合産業です。再点検の時代に入っています。 | 若狭路博2003成功おめでとう。基本政策の部分から関係していただけに大変喜ばしいです。(関西圏での広報活動は4月〜8月を中心に展開しました。)スローフードの時代、素材はいっぱいの福井県、新しく知恵を出し直し、次代への具体策を考えてほしいです。(抽象論が多いが、地方自治体はもっと具体化してほしい)県政について、語り合える場がほしいです。 |
| 酒井一弘氏 |
最近の主な活動 | 最近思うこと | 福井県について思うこと |
| 慶応義塾大学商学部ゼミにて知的所有権管理特別講演。 慶応義塾大学理工系大学院生約150人に知的財産論特別シリーズ講義を開催。 福井県県民生協理事(現顧問)として経営品質向上策指導。 財団法人知的財産研究所にて知財海外研究員派遣選考審査。 福井県科学技術顕彰の審査選考委員、企業誘致アドバイザーとして行動。 |
福井県でのメセナ、フィランソロピー等活動は、年々盛んになっていると伺っています。私は縁あって福井商工会議所会頭のご指名で福井県代表として北信越会議に出席した折、長野県の委員からの「大飯町の水上勉氏の若州一滴文庫が閉鎖されたが是非再開してほしい」との発言を受け、前知事にもお伝えしました。今年NPOと町当局のご努力で、再開し、福井の面目を保ったと思います。 | 福井県の知名度が最低と知り、本当に残念至極です。ふるさと大使としても更に全国にPRを強化し、県産物の紹介や他都道府県関係者へのPR等を更に行いたいと思います。 福井駅前の貧弱さにがっかりします。県として再整備計画のスタートを切望します。 |
| 吹田尚一氏 |
最近の主な活動 | 最近思うこと | 福井県について思うこと |
| 「日本現代史」講義録の作成(完成版)。 中国政府若手職員に対する「日本経済と行財政改革」講演。 「ファシズム」に関する研究論文作成。 その他、企業・勉強会での講演2つ。 |
地村夫妻のこと。拉致問題の解決は、核問題と合わせて取引され、米主導の枠組に取りこまれてしまったと思います。そうではなくて「拉致」は切り離し、日本独自のこととして日本独自のやり方で解決を目指すことができないものか。そうすれば道は拓けると思います。地村さんのお父さんがTVに出るとこみあげるものがあります。小生の父の同郷ということもあるのか、今は消えつつある旧き日本の男親という像が生き生きと残っていますね。また、その語り口がよい。無駄がなく、気持ちがこもっています。これも、忘れていた土の匂いのする日本語です。 | いつも悪いことで新聞ダネになります。地方からもっと良いタネを継続的に提供するよう努力してほしいです。若狭路博も東京では、1回のみTVで紹介されただけ(?)。これではパンチが弱いといわざるをえません。 |
| 最近の主な活動 | 福井県について思うこと | ||
| 俵万智氏 |
「愛する源氏物語」出版(文藝春秋)。 新聞小説「トライアングル」連載(読売新聞)。 |
富山県で給食に蟹を出して、子どもたちに郷土の特産物を伝え、また食の教育に役立てるという試みが報道されていました。とてもいいアイデアだなあと、思います。福井県の活動にもヒントになるのではないでしょうか。 | |
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鎭西迪雄氏 |
8年間農業者年金の仕事に携わって痛感したことですが、公的年金制度は、最短でも世代(20年から30年)を単位とする国の基本政策の中核ですので、国民の信頼を得るためには、一旦設計したものは滅多に変更しないことです。 現在検討されている公的年金改革については、関係方面の叡智を総動員して、それこそ国家百年の計として取り組まれることを願っています。 |
国際社会における日本のあり方(国際社会が日本にどのような役割を期待しているのか。日本に対して、財政負担に相応した地位、役割が与えられているか。)について国民的コンセンサスを得る努力が不十分であると、思います。 | 以前から言われていましたが、福井県の知名度が最下位だとの報道はやはりショックですが、要は、懐古的でなく、さりとて奇を衒うものでもなく、モノマネでない福井県らしさが発揮されるような環境を整備することと、そのPRを息長く続けることが基本だと思います。 |
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土田ヒロミ氏 |
大阪芸大写真学科の教授として教育に関わりながら作品づくり、来年中に2冊ほどの写真集出版の予定です。「想・俗神」「砂を数える」(仮題)。アマチュア写真同好家の指導等、いろいろ関わり多忙です。 | 日本人の意思決定能力の不足、もしくはコンセンサスを求めるあまり、よき個人主義が一向に育っていないことにある程度絶望的になってきています。日本文化の特色である「あいまいさ」の善所が限界に至っている現在の状況が気にかかります。 | 日本は今や道州制への移行が望ましいのではと、考える一人でありますが、そうなると福井の地図的な位置の認知度はさらに下がると思われます。それ以前に近未来をを考えねばなりませんが、日本のほぼ中位にあり、京都、金沢等にはさまれるという位置にあるにもかかわらず、東北?北陸のどこ?などという認知度は、いそぎ上げていく施策を持つべきでしょう。 |
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津村節子氏 |
ふるさと五部作目「絹扇」(羽二重ちりめん)が完成しました。「炎の舞い」(越前右窯)「遅咲きの梅」(石田絹とめがねフレーム)「白百合の崖」(山川登美子)「花がたみ」(越前和紙)につづく作品。10月18日春江町のハートピア春江小ホールで「春よ来い〜ちよと春江のものがたり〜」座談に出演しました。 | 自然環境の破壊が進んでいることを、一刻も早く手を打たねば取り返しのつかないことになると恐れています。 | 車の利用者が多いため、駐車場のない市の中心部がさびれているのが淋しいことです。空店舗利用のプランは大変結構と思います。福井県の認知度が低すぎます。電車内のポスター、テレビのスポットなどに魅力的な写真を出して、万人の目に触れるようにして欲しいです。景勝地、伝統工芸、歴史遺産、味、これほど多い県は少ない。 |
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| 東光英昭氏 |
まだ世に出てない優れた環境改善関連の特許を有するベンチャー企業、中小企業の方々の情報を集めてとりあえず日本国内において実用化を図るための支援活動を行っています。並行して環境改善技術先進国スウェーデンやドイツなどの技術情報を収集して日本に紹介することも行っています。近い将来はそれらの日本の優れた技術やノウハウを先進諸国に広めることも視野に入れております。 | 環境先進国との比較で、守るべき自然環境や改善すべき生活空間のことを考えると、最近の日本に欠けているものの一つに「公」のためにという概念が不足していることだと思えます。自分達だけが、我が企業だけがとりあえず良ければいいという考えや行動からは公つまり皆のために良いこと利益になることのために自己犠牲も厭わないという環境改善や保護の施策は生まれてきません。ドイツのある町で直径がある大きさ以上の樹木を切るにはたとえ私有地にあるものでも環境委員会の許可が必要であるという条例があり、その理由が現在生活している我々の個人の都合で数十年の命のある樹木を切ってしまえば簡単に回復は出来ないからだと知って深い感銘を受けました。 | 過日、インターネットで日記を公開している人気コラムニストのページに福井県のある町に出かけた時のことが出ていて、朝の列車内での通学学生達の傍若無人さが強く批判されていて、まさか福井でそのようなことがと信じがたい思いをしましたたが、同時に本当だとしたら恥ずかしいことだと思いました。しかし、先日帰郷した時に見たローカル鉄道車内や駅前での女子中学生高校生の服装、態度、行動に地方の都会化というか「渋谷化現象」が進んでいるのを知り、先ほどのコラムニストの指摘がでたらめではないと確信しました。私自身が企業内の社員教育に従事してきた立場と身内に福井県の教育関係者がいることもあり、今後の福井県の青少年の教育や指導のあり方に若干関心を持っていましたので一言感想を述べさせてもらいました。 |
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| 西ゆうじ氏 |
福井を舞台にした「蔵の宿」も連載6年目に入り、単行本も12月に19巻が発売になります。 9月から新作「華中華」(ビックコミック増刊)がスタートしました。 新年からは「ビッグショット」(週刊漫画サンデー)がスタートします。 他、週刊漫画TIMESでは、蔵の宿の他に柚木青葉のペンネームで「乾杯物語」を連載中です。 新一筆啓上賞の選考委員としても活動中。 |
異常な犯罪の多さに不安を感じています。ただ、その原因は子ども・若者においては「自由」と「わがまま」の勘違い、大人は「おこる」と「しかる」の勘違い、そして現代人全体は「お金」と「仕合せ」の勘違い、これらにある気がしてなりません。 | 相変わらず・・・自信がない県に見えます。東京、日本全体から見ても福井は全く負けていません。もっと自信を持ってドンドンと元気良く行動してほしいです。「もっと元気に頑張ろうよ、福井県!!」ですよ。 |
| 湊川忠晃氏 |
最近の主な活動 | 最近思うこと | 福井県について思うこと |
| (財)日本相撲協会、審判、講演 | 福井地域の発展、世の中の景気 | 知名度が低い。水がうまい。食べ物が多く、うまい。 |
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| 山崎光夫氏 |
10月下旬に「ドンネルの男・北里柴三郎」(上・下2巻:東洋経新報社)を刊行します。北里の全人生を描いた初の長編小説です。 | 犯罪報道の多い毎日、福井での事件がないのはよろこばしいかぎりです。 | 5月下旬に福井に講演で出かけた折、三国及び永平寺までの鉄道が止まっていて仕方なしにバスで出かけました。このたび、えちぜん鉄道が開通したニュースに触れ、一安心しました。 |
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山脇利捷氏 |
上場企業の幹部社員研修で講義並びに企業戦略についてのコンサルティング。 海外進出企業への指導。 |
政治でも企業でも時代変化に対応する勇気が極めて弱い。改革する力を高める必要があります。 安全についての議論を高め、世界一安全な国を目指すべきです。 |
小生が関心があるからだと思いますが、県・市町村ともにいろいろな情報発信が多くなっているように思います。 特に特産品の開発が目を引きます。 |
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