
明るい選挙推進青年活動隊 CEPT 18年度の活動
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1 設置の趣旨・目的
近年、各種選挙における投票率の低下が懸念されていますが、とりわけ、20代、30代前半の投票率が低い状況にあります。例えば、17年の衆議院議員総選挙の投票率は71.68%でしたが、20〜24歳は48.53%、25〜29歳は58.54%と極端に低くなっています。
選挙は民主主義の根幹をなすものであり、民主主義の健全な発展のためには多くの有権者が選挙に参加することが必要です。
こうしたことから、福井県明るい選挙推進協議会、福井県選挙管理委員会では、若年層の政治や選挙に対する関心を高めるための啓発活動が重要と考え、若者の視点から、啓発活動を企画立案し実践していただく、明るい選挙推進青年活動隊を結成しました。
2 隊員募集、名称の決定等
平成17年6月に県内に在住、在勤、在学する20歳代の若者を対象に明るい選挙推進青年活動隊隊員を新聞やHPのお知らせにより募集したところ、男性3名、女性6名(学生7名、社会人2名)の応募がありました。
平成17年8月23日には9名の隊員の総意により、正式名称が次のとおり決定されました。
「 明るい選挙推進青年活動隊 CEPT 」
- CEPTは、「 Clear(Clean) Election Promotion
Team 」の各英単語の頭文字を順に組み合わせたものです。
- 意味は、明るくきれいな選挙を推進するチームということです。
- 読みは、「セプト」で、これ(CEPT)自体で愛称・略称としても使用していく予定です。
- interceptという単語がありますが、このCEPTは、「―ceptor」という"taker(捕獲人、受取人等の意)"、"receiver(受取人、受信機等の意、アメフトではフォワードパスを受ける攻撃側チームの選手、野球では捕手)"の意を表すラテン語からの借用の造語要素から由来するものだそうです。
「明るい選挙推進青年活動隊 CEPT」は、若者の政治や選挙についてのいろんな思い・考えを「受け止め」、「捕獲して」、積極的な啓発活動を展開していくとの意欲・決意も込められています。
平成18年度は、13名の隊員が活動しています。
3 活動内容
活動内容は、CEPTが自主的主体的に決定しています。活動の大まかなメニューとして次のようなものを予定していますが、具体的内容は企画会議で検討しています。
- 企画会議の開催
- 政治・選挙等についての学習
- 明るい選挙推進協議会の啓発活動への参加
- 大学祭等での啓発
- 小学生向け選挙啓発読み物の作成
4 活動状況・予定
メンバーの趣味・特技を活かしながら、サークル的なノリで、ワイワイガヤガヤ活動しています。
企画会議
その他の活動
統一地方選挙の臨時啓発事業への参加
・FBCラジオ「げんき一番」に出演します。(滝波さん、加藤さん) (19.3.29 10:20〜)
・福井放送 リアルタイムふくい「伝言板コーナー」に出演しました。(谷川さん、北藪さん)(19.3.27)
・街角放送「それゆけ!ひょうたん島」に出演しました。(滝波さん、加藤さん) (19.3.26 15:45〜)
・CEPTのメンバーが福井テレビジョン放送の「座・タイムリーふくい」に出演しました。(19.3.2)
特集記事等
17年度の活動状況
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