全国の貝毒による出荷規制状況


 ホタテガイ、ムラサキイガイ、アサリ等は、 餌として特定のプランクトンを摂取することによって、 貝が毒化すること(貝毒)があり、 加熱しても毒は分解されません。

 貝毒には麻痺性貝毒と下痢性貝毒の2種類があり、 麻痺性では舌、口唇のしびれや運動失調、 下痢性では下痢・腹痛等といった特有の症状が現れます。

 このため、これらの貝を漁獲または養殖している都道府県では 定期的に検査を行ない、毒化した貝が市場に出荷されないように 自主的な出荷規制を行なっています。

なお、福井県では貝毒発生の可能性がほとんど無いため、 検査体制、出荷規制等は行なっていません。


全国の出荷自主規制一覧 平成19年11月26日更新


赤潮・貝毒情報ネットワークシステムへのリンク



戻る         課のトップページへ戻る         県のトップページへ戻る