岡倉天心と福井県とのつながり
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県内における天心記念事業

岡倉天心生誕150周年記念事業

 平成25年は、本県ゆかりの岡倉天心の生誕150年・没後100年の記念すべき年にあたります。天心は、福井藩士の子として横浜で生まれ、東京美術学校や日本美術院を設立し、日本の近代美術の礎を築いたほか、ボストン美術館中国・日本美術部長就任や著書『茶の本』などを通し、東洋や日本の美術・文化を欧米に積極的に紹介するなど、国際人・思想家としても大きな功績を残しました。
 県では、天心の業績について理解を深めるとともに、その魅力を県内外に発信するため、企画展・フォーラム等を開催します。

【平成25年度・事業内容】

  • 県立美術館における企画展「岡倉天心展」の開催
  • 岡倉天心フォーラムの開催
  • 「ふくい天心美術塾」の開催
  • 明治大学との連携講座の開催