JR福井駅西口再開発ビル新築工事

[ 当社のオンリーワン技術 ]

 GRCは『Glass-fibre Reinforced Cement』の略称で「ガラス繊維補強セメント」による内外装材です。
 英国発祥の技術で、日本には昭和48年(1973年)に導入されました。
 弊社は昭和59年(1984年)から製造を開始し、旭ビルウォール㈱の指導のもと、ダイレクトスプレー方式による製造技術を磨いて参りました。三次元の立体的な形状にも対応して製造し、細やかな仕上げ技術とともに評価をいただいております。

ガラス繊維補強セメント製の内外装材

全国の著名な建築物に、
弊社工場製造のGRC製品が380件以上納められています。
福井県立音楽堂メインホール

 福井県立音楽堂メインホールの天井(写真)や、横浜ベイブリッジのモニュメント、船場センタービル(大阪市)の外壁、なんばパークス(大阪市)の外壁、那覇空港(沖縄県)の支柱、金沢海みらい図書館(石川県)の外壁、JR福井駅の外壁や西口再開発・ドーム部、レジャー&スポーツ施設のスーパースライダーなどに採用されているのが、当社のガラス繊維補強セメント製の内外装材(GRC製品)です。
 弊社勝山工場はGRC製品の国内トップシェアを持つ旭ビルウォール㈱の委託工場のうちの1つで、全国の著名な建築物などに380件以上採用されています。

船場センタービル 金沢海みらい図書 スーパースライダー

[ 企業情報 ]

〒911-0828 勝山市平泉寺町大渡9字
TEL:0779-88-1934
FAX:0779-88-5770
(本社)
〒910-0015
福井市二の宮2丁目14-10
代表者    代表取締役社長 源谷 孝美
連絡担当者  工場長 長谷川 正
設立 1963年7月
資本金 4,000万円
従業員数 17名
売上高 2億1,500万円(H29.6)
主要取引先 旭ビルウォール㈱
事業内容 GRC製品(ガラス繊維補強セメント製品)の製造、区画線設置・交通安全施設など土木工事の設計施工

経営者から一言

GRC製品の製造を始めて34年。機械装置や製造仕上方法に様々な工夫を重ねてきました。
規格品ではなく一物件ごとにオーナー様や設計者、デザイナーの思いが込められたテーマを「GRCならできる」という旭ビルウォール㈱様の強い意志に導かれて製造してきました。
今では全国で人の目を引くような建築物に弊社の製品が使われていることに誇りを持っています。