[ 当社のオンリーワン技術 ]

 当社は公共工事から住宅産業まで、日本の建設業をICTで支えています。測量・調査工業向け測量CAD「BLUETREND」は国内シェアナンバーワン。
 さらに、「BLUETREND」のテクノロジーをベースに、土木工事専用に開発されたシステム「EX-TREND」は、工事に必要な測量関係の機能をはじめ、土木施工のCAD、現場施工に必要なプログラムをパッケージしています。
 単なる「図描き」CADではなく、座標値から図面を自動生成する機能や、図面から杭打ち計算や丁張計算が行えるなど、土木専用CADの中でも「究極の効率化」を実現しています。また、国土交通省などが定めるデータ形式への自動修正機能なども備えています。

測量計算CADシステム(商品名:BLUETREND XA)

測量データからの図面の自動生成など、究極の効率化を実現

 本製品は、測量・土木設計・土地建物登記の業務支援を行うCADを主体としたシステムで、当社が1982年に開発した初代「図作」をベースに1992年にリリースした初代「BLUETREND」からのシリーズ4作目。
 本シリーズは測量業、土木設計コンサルタント、土地家屋調査士など、全国で18,000社を超える企業が導入しており、測量CAD市場でシェアナンバーワンを誇っています。
 本製品は単なる「図描き」CADではなく、測量計算機能はもちろん、GPS測量などで取得した座標値から図面を作成し、敷地や土量の自動算出、道路や河川、構造物の設計図面を作成できます。
 また、国が進めるCALS/EC(電子化)に伴い、電子納品をはじめ、定められたフォーマットヘの自動修正や、エラーのチェックなども行うことができます。登記申請書類の作成やオンライン申請などの登記業務にも対応しており、数ある測量CADの中でも「究極の効率化」を実現しています。

土木施工管理システム(商品名:EX-TREND 武蔵)

土木工事に必要な機能をパッケージ。究極の効率化を実現

土木施工業界における図面作成の電子化は大手企業を除いては非常に普及が遅く、特に発注者に至っては、近年まで導入が進んでいませんでした。しかしながら国が進めるCALS/EC(電子化)の施工に伴い、受発注者双方ともCADシステムの導入は必至の時代となってきました。
 「EX-TREND武蔵」は、公共工事受発注者双方の電子データ活用支援を行うCADを主体としたシステムで、受注者では、大手ゼネコンから、地場大手、中小の建設業に至る幅広い層に支持されています。また、同時に発注者においても全国都道府県の約半数の自治体が導入しています。

[ 企業情報 ]

〒910-8521 福井市高木中央1-2501
TEL:0776-53-9200
FAX:0776-53-9201
URL:http://www.fukuicompu.co.jp

代表者    代表取締役社長 林 治克
連絡担当者  人事部 富田 晃成
設立 1979年12月
資本金 6億3,170万円(グループ全体)
従業員数 484名(グループ全体、正社員)
売上高 99億7,000万円(グループ全体)
主要取引先 ㈱大塚商会、㈱建築資料研究社、
㈱LIXIL、㈱ソキア・トプコン、
㈱リコー 他
事業内容 建築、測量、土木の各種CADソフトウェアの開発、販売
・建築CAD「ARCHITREND ZERO」
・測量CAD「BLUETREND XA」
・土木CAD「EX-TREND 武蔵

経営者から一言

情報化社会の中で、当社は、情報提供企業として、お客様のニーズにマッチしたCADソフトウェアを開発、販売し、お客様の経営改善に寄与するよう努めてまいりました。今後は、開発、販売のみならず、コンサルティングを通して最新のITソリューションを提案していきます。