[ 当社のオンリーワン技術 ]

 駅や道路、観光名所や文化財など、様々なところに「サイン」(案内板や誘導標)が設置されています。当社は、これらの様々な「サイン」を企画・製造・施工しています。
 創業以来培ってきたノウハウと印刷技術をもとに、すべて自社で開発した「サカイシルクだけの製品」を提案。傷や摩耗、汚れに強く、永く色彩を保つことができるうえ、撥水コート処理により、降雨などによるセルフクリーニング効果で清掃が容易な点も、日本全国に設置されているポイント。文化財や公共施設などのサインとして、半永久的に後世の人々に「伝える」お手伝いをしています。
 また、どなたでも使いやすく解りやすいユニバーサルデザインへの対応として、JIS規格に準じた品質で、専門家による触読監修も整えた責任製作を行っています。

床面誘導サイン(クリーン・ポリカラー)
手摺各種点字サイン(PCテンボスシート)

誘導サインとしての機能付加を、独自の印刷技術で可能に

 従来の床面誘導サインは塩化ビニール製が主流で、火災などの燃焼時に有毒物質の発生や時間の経過による表示面の劣化・変色などの問題がありました。
 「クリーン・ポリカラー」はウレタン樹脂製で、燃焼の際にも有毒物質が発生しないため、駅構内などの閉鎖的な空間でも安全です。また、耐候性にも優れ、色彩を永く保つことが出来、汚れ防止特殊コートと凹凸によりガムなどの付着物も簡単に取れます。
 「PCテンボスシート」はポリカーボネート製で裏面から点字を打刻する、視覚障害者にも対応できる点字サインで、表面に汚れ防止の特殊コートを施しています。手すり以外にも設置可能で、両製品ともに大阪駅構内やホームなど、JR西日本の各駅を中心に、路上や駐車場など、様々な場所で活用されています。

色褪せないステンレスホーロー製案内板
サスミック・ノア(各種案内板)
ノア・レリーフ(触知案内板)

ステンレス板に無機質顔料を焼成印刷する独自の新しいサイン製法

 「サスミック・ノア」は、特殊ステンレス鋼にホーロー加工を施した、錆びにくい新素材に、無機質(鉱物)顔料を焼成印刷する独自の新しい製法で作られています。このため、海岸沿岸や山岳地などの厳しい自然で全く損傷や変色などがなく、多彩な表現を半永久的に保つことができます。また、「ノア・レリーフ」は、「サスミック・ノア」の製造技術を応用した触知式サインで、凹凸や点字の上から無機質(鉱物)顔料を焼成印刷していますので、表示面が傷つくことなく、当社独自の色彩技術により視覚障害者の方でも利用できるよう、全ての人が見やすく解りやすい仕様になっています。
 京都御所や東京都霞ヶ関周辺、全国の国立公園や文化財、JR西日本やつくばエクスプレスなど全国の駅構内などに採用され、観光名所や公的機関などの案内板などに活用されています。

[ 企業情報 ]

〒910-1135 吉田郡永平寺町松岡室26-3
TEL:0776-61-6336
FAX:0776-61-68503
URL:http://www.susnoaa.com/

代表者    代表取締役社長 谷口 祥治
連絡担当者  森、谷口
設立 1975年4月
資本金 1,000万円
従業員数 27名
売上高 3億6,000万円
主要取引先 西日本旅客鉄道㈱、公民営鉄道各社、
鉄道関連工事会社、各種サイン製作
会社、官公庁関連 他
事業内容 各種サインの企画、製造、施工
・各種案内板(解説板・誘導板)
・ユニバーサルデザインサイン
 (点字・音声・LED導光板サイン)

経営者から一言

当社はユニバーサルデザインを目指し、できるだけ多くの人々が解りやすく、気持ちよく利用できる「サイン」を考えて製品造りを追求していきたいと考えています。