[ 当社のオンリーワン技術 ]

 経糸と緯糸で構成される織物にとって、経糸は織物品位の約80%を占めます。超極細繊維の場合では、さらに経糸の状態が重要になります。弊社は、完全内製化体制(経糸整経・サイジング・ドローイング・製織・検査までを一貫)により、常に各工程からさまざまなフィードバックを得ることができます。そのため、経糸を最適な条件で準備することができ、製織性の安定化に繋がっています。

超軽量・超高密度のダウンジャケット用生地

超極細繊維を超高密度・高品質に織り上げる技術。

 弊社の超軽量・超高密度のダウンプルーフ生地は、世界トップブランドにも採用されています。弊社は約16年前から、軽量・高密度織物を手掛けておりますが、創業以来培ってきた経験と 実績を活かし、常に最適な条件を追求し続けています。
 ダウンプルーフとは《ダウンを通さないの意味》ダウンジャケットなどで、「羽毛の飛び出し」を防ぐことです。
 弊社では、超極細の糸を超高密度で織り上げることにより、コーティングを必要とせず、生地本来の風合いを表現でき、更には、軽量化も実現しています。

[ 企業情報 ]

〒910-1115 吉田郡永平寺町松岡石舟1-1
TEL:0776-61-1212
FAX:0776-61-1566
URL:http://www.toyoshima-seni.co.jp

代表者    代表取締役会長 豊島 茂
  代表取締役社長 豊島 雅之
連絡担当者  総務 水口 孝信
設立 1963年
資本金 3,500万円
従業員数 37名(グループ計99名=H29.8現在)
売上高 9億4,000万円
主要取引先 東洋紡STC㈱、帝人フロンティア㈱、旭化成せんい㈱、旭化成インターテキスタイルズ㈱ 、V&A Japanなど
事業内容 【織物事業】
アウトドア向けアウター衣料(超軽量・高密度織物)
【ニット事業】
メンズ・レディース向けインナー用途(ベア天竺ストレッチ編物)

経営者から一言

私たちは、お客様にとって常に価値ある企業であり続け驚きと感動を与えて行きます。