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(精密機械)

No.131

<鯖江市>

株式会社
ホプニック研究所

視力補正用高屈折偏光レンズ

〒916-0073 鯖江市下野田町27-46
Tel:0778-62-2629 Fax:0778-62-2250

株式会社ホプニック研究所イメージ
偏光レンズの比較
実はPoint_世界シェア1位

視力補正用高屈折偏光レンズの世界シェアNo.1

 現在、視力補正用のレンズは屈折率が1.60以上のものが主流になりつつありますが、偏光レンズに関しては屈折率が1.50と低いものしかなく、レンズの縁厚は厚くなり、見栄えが悪く、重くなるという欠点がありました。
 当社は、独自技術により縁厚の薄い偏光レンズの開発に成功。視力補正用高屈折偏光レンズにおいて世界シェアナンバーワン(90%)を誇り、国内外の大手レンズメーカーに採用されています。

当社のオンリーワン技術

独自の樹脂開発、製造技術で縁厚の薄い偏光レンズの開発に成功

 ウレタン系(屈折率1.60以上)の液体の樹脂中に、厚さ40μのポリビニールアルコール製フィルムをレンズの表面から0.5mm~0.9mmの位置に均一に挿入し、かつ水分による泡を発生させることなく成形することにより、この縁厚の薄い偏光レンズの開発に成功しました。
 独自のレンズ用樹脂開発、製造技術が活きています。

企業情報
●代表者 代表取締役 高木 俊治
●連絡担当者 同 上
●設立 1988年1月
●資本金 1,000万円
●従業員数 38名
●売上高 10億円
●主要取引先 三井化学(株)、江守商事(株)、
(株)サンレーコーポレーション、
ダイソーケミカル(株) 他

●事業内容
 医療用プラスチックレンズの製造


ホプニック研究所 本社全景
本社全景
経営者からの一言

偏光フィルムを使用した製品や金属をプラスチックに溶解させ、300nmから1,000nmの波長を選択的に吸収するフィルター、屈折率の高い熱硬化性光学用樹脂の合成、デザインを行っています。光関連分野の連絡をお待ちしています。

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