福祉・心理

職種紹介

保健・医療・福祉政策の企画立案、児童、障がい者、高齢者などへの相談対応や自立支援の指導・助言のほか、乳幼児の発達相談、障がい者福祉分野での判定と援助、不登校児童や非行児への心理判定とサポートなどに従事します。

主な配属先
本庁
地域福祉課、子ども家庭課 など
出先機関

総合福祉相談所、敦賀児童相談所、和敬学園、健康福祉センター、県立病院 など

ジョブローテーションの一例

入庁 1年目〜
主事
出先機関(総合福祉相談所、敦賀児童相談所、和敬学園、健康福祉センター、県立病院)
※3年程度で人事異動
入庁10年目〜
主査
出先機関および県庁(地域福祉課、子ども家庭課)
※3年程度で人事異動
入庁20年目〜
主任
出先機関および県庁
※以降、3〜5年程度で人事異動
入庁25年目〜
出先機関課長
入庁30年目〜
出先機関所長

職員インタビュー

職員インタビュー

子どもの成長
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  • 長谷川 太一
  • 総合福祉相談所
  • [令和3年度採用]

現在の仕事内容

児童福祉司として、子どもの安全で安心な環境を整えるため、保護者との面談や関係機関への調査などを担当しています。児童心理司とともに市町や学校などと連携して、子どもやその家族への支援を行っています。

県職員を志望した理由

大学で学んだ福祉の知識を自分の生まれ育った福井で活かしたいという思いがあったからです。福祉の職業の中でも、より広く県民に関わることができ、自身の専門性を活かせる場所が多い県職員を志望しました。

やりがいや魅力

児童相談所では、日々多種多様な相談を受けるため、それに応じた適切な対応が求められます。養護相談や非行相談について、知識や経験を基に上司や同僚とのチームワークによって、保護者や関係機関へ支援を行った結果、親子にとって良い変化が見られた時に大きなやりがいを感じます。

やりがいや魅力

印象に残っている仕事

親子関係の問題で関わった家族が、児童福祉司、児童心理司の面接を通じ、お互いの理解が深まり笑顔になり帰っていく姿が印象に残っており、この仕事をしていてよかったと思いました。

休日の過ごし方

休日は友人と外出したり、大好きなサッカーをしたりして、体を動かすことが多いです。天気が悪い日などは家で映画やドラマを見たり、読書したりとのんびり過ごします。

福井県のお気に入りスポット

福井市の福井運動公園が好きです。友人とランニングコースを走るだけでなく、ゆっくり話しながら散歩をすることが特にお気に入りです。休日は子どもや家族連れの人も多く、賑やかで楽しい場所だと思います。

ある一日の流れ

  • 8:30 登庁、メールチェック
  • 9:00課内ミーティング
  • 11:00会議記録作成
  • 12:00昼休み
  • 13:00保護者面接
  • 14:30関係機関への連絡(調査・報告)
  • 15:00面接記録作成
  • 17:15退庁