化学

職種紹介

地球温暖化対策や風力発電所などの環境アセスメント、PM2.5など大気汚染対策の企画立案や事業者指導、微量化学物質の調査・試験研究のほか、繊維やプラスチックなど工業分野における先進的研究開発や技術指導に従事します。

主な配属先
本庁
環境政策課、循環社会推進課 など
出先機関

衛生環境研究センター、健康福祉センター、工業技術センター など

職員インタビュー

職員インタビュー

キレイな福井
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  • 大野木 卓
  • 衛生環境研究センター
  • [平成27年度採用]

現在の仕事内容

身の回りの大気や河川水の中の化学物質や有害物質の測定など、環境に関する調査・研究を行っています。

県職員を志望した理由

学生時代を県外で過ごし、福井県の緑豊かできれいな環境や人とのつながりを再認識しました。大学で学んだことを福井県の環境やともに住む人々の生活を守るために生かしたいと思い、県職員を志望しました。

やりがいや魅力

日々行っている大気や河川水に関する調査・研究の成果が、環境政策に活かされて福井県の環境や県民の暮らしを支えていることに、大きなやりがいを感じています。

やりがいや魅力

印象に残っている仕事

普段はきれいな大気や川に接する仕事ですが、川への油流出や事故などで煙が立ち込めるような緊急時にはいつもと違う環境を目の当たりにします。一刻を争う状況で現地調査などの対応を行い、普段の生活環境を取り戻す仕事に取り組んだことが心に残っています。

休日の過ごし方

普段は自宅で小説や漫画を読みながらゆっくりしていることが多いです。長い休みを取って旅行に行くこともあります。

ワークライフバランスのため心がけていること

調査・研究の仕事では、専門分野を深く掘り下げていくことが求められます。それに対し、休日はのんびりと読書や旅行などをして、心身を休めるだけでなく、幅広くいろいろな情報に触れることが楽しいと感じます。そのように充実した休日を過ごすことによって、仕事にも集中することができます。

ある一日の流れ

1日目

  • 8:30 登庁、メールチェック
  • 9:00環境サンプリング(河川の水など試料採取)
  • 12:00昼休み
  • 13:00化学物質などの測定の前処理および測定
  • 17:15退庁

2日目

  • 8:30 登庁、メールチェック
  • 9:00測定結果の解析
  • 12:00昼休み
  • 13:00報告資料作成
  • 17:15退庁