幹部・中堅職員メッセージ

幹部職員紹介

職員インタビュー
  • 谷川 由美子
  • 企業誘致課 課長
  • [平成3年度採用]

所属歴

  • 平成 3年情報統計課主事
  • 平成 5年坂井福祉事務所主事
  • 平成 8年河川課主事
  • 平成11年三国土木事務所主事
  • 平成14年児童家庭課主査
  • 平成17年企業誘致課企画主査
  • 平成21年電源地域振興課主任
  • 平成25年新幹線建設推進課主任
  • 平成27年福井新幹線用地事務所総括主任
  • 平成29年企業誘致課参事
  • 令和 2年企業誘致課課長

入庁から今までの仕事

入庁以来、用地交渉(通算7年)や企業誘致(通算9年)などの分野において、集中的に経験を積み重ねてきました。「女性初」の経歴が多く、若い頃は、「女性と土地の話はできない」と用地交渉を拒否されたり、当時は今と違い「女性に企業誘致は無理」という意識もあったり、認めてもらうためには、誰よりも突出した成果を出さなければと思っていました。悔しい思いや苦労もしましたが、理解ある上司や仲間に恵まれて、成果を出すにつれて認められるようになった喜びは、とても大きいものでした。小さな足跡かもしれませんが、後に続く人にとって、少しは歩きやすい道になったかなと思います。

現在は、課長としてマネジメント半分、プレイヤー半分で、企業誘致やポートセールスの業務に携わっていますが、若手職員も多く、活気のある職場で、日々楽しく仕事をしています。

県職員の仕事のやりがいや魅力

県の仕事は多岐にわたっていますが、すべて県民の生活を豊かにすることを目指しており、いろんな分野の仕事を経験することで自分のやりたいことが見つかります。私自身も用地交渉や企業誘致などの分野において、交渉を成立させ、事業の推進に繋げるなど様々な経験を積み、責任ある仕事を任せてもらったことで、自分の知見を深め、成長につなげることができました。

やりがいや魅力

さらに、仕事を通して、県庁の職員だけでなく、企業や県民の方などいろいろな人との出会いがあり、広く人脈を築くことができます。人と出会い、世界の広がりによって自分を成長させることができることも、大きな魅力です。

受験者の方へメッセージ

福井県は今、県民と一体となって福井の将来像を描き、いろいろな政策を進めています。さぁ、次はどんな一歩を踏み出そうか、考えるだけでワクワクしませんか?

福井県の未来を創っていくのは、次世代を担う皆さんです。チーム福井の一員として、皆さんと一緒に働くことができる日を楽しみにしています。

中堅職員紹介

職員インタビュー
  • 瓜生 陽司
  • 市町協働課 総括主任
  • [平成16年度採用]

所属歴

  • 平成16年 農林水産振興課主事
  • 平成19年 武生土木事務所主事
  • 平成22年 市町村課主査
  • 平成23年 三菱商事株式会社
    (民間企業に派遣)
  • 平成25年 産業政策課企画主査
  • 平成29年 政策推進課
    (令和元年度から
    未来戦略課)
    企画主査
    ・主任
  • 令和 3年 市町協働課総括主任

入庁から今までの仕事

最初の配属先は農林水産振興課で、農地転用許可事務を担当し、住宅や工場の建設など、様々な農地転用の案件に関わりました。上司や先輩から法律の解釈のほか、県庁のルールなど業務の進め方の基礎を丁寧に教えてもらいました。

未来戦略課では、2040年に向けた県の“道しるべ”となる「福井県長期ビジョン」の策定を担当しました。多くの県民の皆さんに策定プロセスに参加していただき、福井県の将来像や長期的に進めていくプロジェクトを検討しました。

現在は、知事と市町長との政策ディスカッション、市町からの要望、市町のまちづくりやコミュニティ活動の支援などの業務を担当しています。県と市町が抱える共通の課題を協働して解決するため、市町と密接にコミュニケーションをとりながら、仕事を進めています。

県職員の仕事のやりがいや魅力

県の長期計画の策定や道路・河川の整備など、自分の担当した業務が形になって残ります。自分自身が生まれ育った福井県をさらに良くして、子どもたちの世代につなげていくための仕事にやりがいを感じます。

やりがいや魅力

また、私は第3子が生後半年の頃に1か月の育児休業を取得しました。福井県庁では、仕事も家庭も大切にし、力を注ぐことができる環境が整っています。

受験者の方へメッセージ

北陸新幹線の県内開業や中部縦貫自動車道の全線開通など、福井県は100年に一度の大きなチャンスを迎えています。また、人口減少や、AI等の進歩する未来技術の活用など、新たな課題もあります。この大きな機会に、皆さんと一緒に「ふくいの未来」づくりにチャレンジしていきたいと思います。