[ 当社のオンリーワン技術 ]

 ウレタン系(屈折率1.60以上)の液体の樹脂中に、厚さ40μのポリビニールアルコール製フィルムをレンズの表面から0.5mm~0.9mmの位置に均一に挿入し、かつ水分による泡を発生させることなく成形することにより、縁厚の薄い偏光レンズの開発に成功しました。
 独自のレンズ用樹脂開発、製造技術が活きています。

視力補正用高屈折偏光レンズ

独自の樹脂開発、製造技術で縁厚の薄い偏光レンズの開発に成功
従来の偏光レンズ
屈折率:1.498 度数:S-6.00
高屈折偏光レンズ
屈折率:1.498 度数:S-6.00

 現在、視力補正用のレンズは屈折率が1.60以上のものが主流になりつつありますが、偏光レンズに関しては屈折率が1.50と低いものしかなく、レンズの縁厚は厚くなり、見栄えが悪く、重くなるという欠点がありました。
 当社は、独自技術により縁厚の薄い偏光レンズの開発に成功。視力補正用高屈折偏光レンズにおいて世界で高いシェア率(40%以上)を誇り、国内外の大手レンズメーカーに採用されています。


[ 企業情報 ]

〒916-0073 鯖江市下野田町27-46
TEL:0778-62-2629
FAX:0778-62-2250
URL:http://www.hopnic.co.jp

代表者    代表取締役 高木 俊治
連絡担当者  同 上
設立 1988年1月
資本金 1,000万円
従業員数 38名
売上高 10億円
主要取引先 三井化学㈱、江守商事㈱、㈱サンレーコーポレーション、ダイソーケミカル㈱ 他
事業内容 医療用プラスチックレンズの製造

経営者から一言

偏光フィルムを使用した製品や金属をプラスチックに溶解させ、300nmから1,000nmの波長を選択的に吸収するフィルター、屈折率の高い熱硬化性光学用樹脂の合成、デザインを行っています。光関連分野の連絡をお待ちしています。