[ 当社のオンリーワン技術 ]

 カラーラインセンサカメラ造りを基礎技術とし、X線、可視光、近赤外線などを駆使し、対象物の内部・ 外部情報を画像で取り込み、そのデータを高速で処理し、生産ラインで使用できる高精度自動検査装置を製作しています。
 製品の品質はもちろん、さまざまな安全・安心に貢献できるよう、今後も開発・製造していきます。

「立体展開検査方式」を搭載した ラベル検査装置

画像処理に独自の工夫を加え、高精度自動検査装置を製作
4方向からカラーカメラで撮影し、容器の形状を登録する。 容器の形状から三次元の位置データを計算し、画素毎の補正量を決める。4台のカメラの画像を統合し、展開した1枚の平面画像にする。( 平成24年7月特許取得済み)

 ラベルが貼られたボトル製品(びん、缶、PET)等の外観を複数のカメラで撮像し、容器の形状・遠近歪等の補正によりひずみのない画像で自動検査する「立体展開検査方式」によって、従来の検査では困難だった比較的小さな破れ、汚れ、印刷不良などの欠陥を検出することが可能です。
 容器の向きに影響を受けず、高速ラインに対応できるため国内大手の飲料工場で数多く活躍しています。この技術は、飲料向けラベル検査だけでなく、立体物の外観検査等へも応用できます


X線入味検査装置
不透明な容器の液面高さを測定判別
2BeamX線異物検査装置
不透明な容器内の異物を検知
実びん外観検査装置
インラインで飲料容器の外観を総合的に検査
印字検査装置
製品に印字された文字を検査

[ 企業情報 ]

〒919-0614 あわら市伊井15-1-1
TEL:0776-74-0880
FAX:0776-89-0440
E-mail:tgk@takashima-giken.co.jp
URL:http://www.takashima-giken.co.jp

代表者    代表取締役社長 朝倉 一郎
連絡担当者  企画部 熊谷 敏博
設立 1964年6月
資本金 4,500万円
従業員数 30名
主要取引先 飲料製造業、食品製造業、包装容器製造業、非鉄・鉄鋼製品製造業、IHIグループ 他
事業内容 非破壊検査装置・素材分類処理装置の開発、製造、据付工事、ラベル検査装置、X線入味検査装置、印刷検査装置、実瓶異物検査システム、X線異物検査装置、X線入味・キャップ締付検査装置、実瓶外観検査装置、キャップ外観検査装置、X線撮像測定装置、近赤外線材質分類装置、木材用X線検査装置、木材外観検査装置など

経営者から一言

高嶋技研は、独創的な技術力と装置を創り上げる開発力をもとに、お客様のご要望、ニーズに応える先進的な製品をご提案し、世の中に送り続けて参りました。中でも、立体展開検査方式ラベル検査装置は、自信を持ってお薦めする検査装置です。そのほか自動検査に関するご相談も是非お寄せください。