[ 当社のオンリーワン技術 ]

 当社は、品質の高い金型用プレートを作るための熟練工の技術・経験・知識といったノウハウをデジタル化(数値制御化)し、誰が加工を行っても高精度の加工が行える(再現できる)機械を開発。本製品により、加工時間が劇的に短くなり、工場の生産性が飛躍的に伸びました。
 さらに、金型プレートの加工のみならず両頭フライス盤の高い加工能力や加工精度を評価され、マニホールドやエンジンブロックの側面加工といった分野でも活躍の場が広がっています。

両頭フライス盤

熟練工のノウハウをデジタル化(数値制御化)し、
高精度加工を実現

 金型の元となるプレートには、ミクロン単位の高い精度と技術(寸法はもとより高い平行度・平面度・直角度)が求められます。受注するサイズも様々なので、プレート加工業者も多品種少量の受注に柔軟に対応する必要があります。
 両頭フライス盤は、材料を両側から同時に面削する機械であり、主に金型の元となるプレートの側面加工を誰でも高精度で行うことができます。本製品は、国内シェアナンバーワン(65%)を誇っています。


第一工場 BXR460SF 内部
両側のカッターでプレートの両側を同時に削ります
大型両頭フライス盤 BXR1000BC
1000×1000×400mmのプレート加工が可能です

[ 企業情報 ]

〒918-8188 福井市三尾野町1-1-1
TEL:0776-33-0043
FAX:0776-33-3343
E-mail:main@takeda-kikai.co.jp
URL:http://www.takeda-kikai.co.jp

代表者    代表取締役社長 山口 博徳
連絡担当者  管理部 堀江 良裕
設立 1970年8月
資本金 5,000万円
従業員数 120名
売上高 32億円
主要取引先 ㈱山善、㈱アマダマシンツール 他
事業内容 工作機械製造、販売(プレート加工機、フライス盤、インモーションセンタ、油圧内蔵式マシンバイス)

経営者から一言

当社は近年オペレーターの求める高い操作性と生産性を実現した門型プレートミルやハイグレード両頭フライス盤などの生産に取り組んでおり、多様化するニーズに積極的に対応します。