[ 当社のオンリーワン技術 ]

 真空蒸着技術により反射を防止する膜(ARコート)や反射を増加させる膜(ミラーコート)を作ることができますが、当社では光の反射と透過の度合いをコントロールすることができます。色や輝きなどのデザイン性と視認性とを両立させたコーティングを行えます。真空蒸着によるコーティングは塗装や印刷では表現できない発色を生み出すことができます。長年培った、信頼性ある高い技術力・開発力は、お客さまが求める「より良いもの」を作る原動力となっています。

真空蒸着技術による携帯電話、車載、各種工業部品へのコーティング

光の反射や透過の度合いを調整し、自在に色や輝きを表現

 真空蒸着とは、真空中で金属や化合物などを電子ビーム等で加熱蒸発させ、蒸気を物体表面に薄膜状につけることです。レンズのコーティング、光学部品の反射膜など数nm~数μmの膜の形成に利用しています。
 真空蒸着膜はガラスやプラスチック等の基板表面に、誘電体・金属等の蒸着物質を、屈折率・厚み・層数等の組み合わせを変えて成膜し、光(紫外光・可視光・赤外光)を透過・反射・吸収させることが可能です。



[ 企業情報 ]

〒912-0437 大野市中据32-10-7
TEL:0779-66-2434
FAX:0779-66-4287
E-mail:motomoto@etsumi-opt.co.jp
URL:http://www.etsumi-opt.co.jp/

代表者    代表取締役社長 小林 和宏
連絡担当者 技術営業取締役 柳原 雅夫
創業 1932年11月
設立 1973年7月
資本金 3,000万円
従業員数 180名
売上高 18億4,00万円
主要取引先 ナカニシオプティカル㈱、伊藤光学 工業㈱ 他
事業内容 各種工業部品への真空蒸着・光学レンズへの真空蒸着・サングラス用レンズの加工・サングラス組み立て・マーキング(レーザー・印刷)

経営者から一言

眼鏡レンズから始まった当社は現在、金属やプラスチック、布など他素材とコラボレーションすることで新たな素質が現れてきています。「独創企業エツミ光学」をモットーに、高度な技術、開発力を追及し、お客様の満足向上に努めます。