職種紹介
水道・工業用水・下水道施設設備および県立病院などの建築設備の設計・工事監理や維持管理、防災分野での防災通信網や原子力モニタリング設備の整備・維持管理などに従事します。
主な配属先- 本庁
- 公営企業課、財産活用課、公共建築課、危機管理課 など
坂井地区水道管理事務所、テクノポート福井浄化センター、県立病院 など
職員インタビュー
- 佐賀 圭真
- 工業技術センター
- [令和2年度採用]
現在の仕事内容と印象に残っている仕事は?
ロボット導入による作業の自動化・省人化に関する相談対応や、それにつながる技術の研究開発をしています。また、工業技術センターが保有する振動試験機、雷サージ試験機など試験機器の管理も担当しており、機器の利用を希望する企業への対応も行っています。
印象に残っている仕事は、企業からの相談に対応するため、実際に生産現場を訪問したことです。企業がコストとの兼ね合いもある中、意欲を持って生産の効率化に取り組まれていることを痛感し、私も県内企業が抱える問題の解決に向け、頑張っていきたいと改めて思いました。
県職員を志望した理由は?
福井県外の大学に進学していましたが、地元のために働きたいと思ったため、福井県内の就職先の中でも組織の規模が大きいこと、福井県内で継続的に働けることに着目し、県職員を志望しました。
やりがいや魅力は?
工業技術センターでの仕事は、試験機器の利用や研究開発の成果を用いて、技術の面から地域産業の発展に貢献できる点が魅力的だと考えています。
研究業務
チャレンジしていること、今後チャレンジしたいことは?
これから研究テーマの立ち上げを行うため、県内企業の自動化ニーズを踏まえたテーマを探るとともに、技術的な知見を深められるよう、時間を見つけて自動化関連の技術を調べるなどしています。
休日の過ごし方
趣味を通じて知り合った友人たちと集まってボードゲームなどを楽しむことが多いです。
ある一日の流れ
- 8:30登庁、グループ内で業務の確認
- 9:00機器使用への対応
- 10:00研究業務
- 12:00昼食
- 13:00企業訪問
- 16:00報告書作成
- 17:15退庁
福井県のお気に入りスポット
福井県立恐竜博物館です。令和5年7月のリニューアルオープン後にも行きました。次は化石研究体験もやってみたいと思っています。
福井県立恐竜博物館(勝山市)