幹部・中堅職員メッセージ

幹部職員紹介

職員インタビュー
  • 藤原 宏子
  • 審査指導課
  • [平成6年度採用]

所属歴

平成6年
情報統計課
主事
平成8年
福井県立大学
主事
平成11年
恐竜エキスポ室
主事
平成12年
農林水産政策課
主事・主査
平成16年
教育庁生涯学習課
企画主査
平成19年
地域福祉課
企画主査・主任
平成23年
教育庁高校教育課
主任
平成24年
商業振興・金融課
主任
平成26年
財務企画課
総括主任・参事(財務企画)
平成29年
観光営業部
企画参事
令和元年
会計局審査指導課
課長

入庁から今までの仕事

恐竜エキスポ室では、現在の県立恐竜博物館の開館に併せて開催された「恐竜エキスポふくい2000」の中で、化石発掘体験ブースを担当しました。「恐竜」という強力なブランドを全国に向けて発信する“はじめの一歩” に関わることができて、とても思い出深い仕事になりました。

農林水産政策課では、県産農林水産物のPR・販路拡大、食品表示などを担当しました。「地産地消」は今では当たり前ですが、当時はまだまだ浸透しておらず、お弁当やお惣菜に地元のものを使ってもらおうと企業をまわり、協力をいただきながら事業を進めました。

現在は、会計局審査指導課で県の支払の審査や歳入の管理などの事務系業務に携わっています。これまで関わってきた業務とは毛色の異なる分野ですが、自分ならではの感覚や視点を活かして、県民の利便性の向上や職員の働き方改革などに貢献できるよう、課のみんなの意見も聞きながら事務の簡素化、効率化に取り組んでいるところです。

県職員の仕事のやりがいや魅力

県の仕事は、様々な分野で、大なり小なり県民の方々の生活に結び付いています。自分のちょっとしたアイデアや創意工夫が誰かの役に立ち、暮らしが便利に豊かになり、それによって福井県の将来も明るくなる。そう考えると、ワクワクしませんか!!

受験者の方へメッセージ

私たちを取り巻く環境は大きく変化し、これからその変化はどんどん加速していくと思います。このような時代だからこそ、これまでの仕事の進め方にとらわれない皆さんの柔軟な発想やチャレンジ精神をどんどん発揮してください。

中堅職員紹介

職員インタビュー
  • 白﨑 裕典
  • 新幹線開業課
  • [平成12年度採用]

所属歴

平成12年
健康増進課
主事
平成14年
福井労働局(国の機関に派遣)
平成16年
労働政策課
主事
平成19年
政策推進課
主事・主査
平成23年
交通まちづくり課
主査・企画主査
平成27年
人事企画課
企画主査・主任
令和元年
新幹線開業課
主任

入庁から今までの仕事

最初の配属先は健康増進課で、感染症対策を担当しました。腸管出血性大腸菌感染症やインフルエンザなどが県内で発生すると、健康福祉センターと連携して原因調査や感染拡大防止、報道機関への公表などの対応をしました。初めての職場で、上司や先輩職員から業務の進め方や県庁の様々なルールなどの仕事の基礎を教えてもらいました。

交通まちづくり課では、JR福井駅周辺の整備、再開発を市と協議しながら進めました。特にJR福井駅西口の整備では、関係機関と何度も協議を行い、恐竜モニュメントを設置するなど、観光スポットとなる恐竜広場を整備しました。

現在は、北陸新幹線福井・敦賀開業に向け、主に首都圏において福井県の魅力を発信し、誘客拡大を促進する仕事をしています。SNSや動画での情報発信、タレントとのコラボなど、新たな手法で福井県の魅力が首都圏のみなさんに届き、ふくいファンが拡大する企画を考えています。

県職員の仕事のやりがいや魅力

自分が暮らしている地域が少しでもよくなって、住んでいてよかったなと実感できる仕事に携われることにやりがいを感じます。特に、様々な分野の仕事に携わることができ、課題解決のため、色々な人と出会い、協力して仕事を進めることができるのが県職員の仕事の魅力だと思います。

受験者の方へメッセージ

今、北陸新幹線の県内開業に向けて、福井県は大きく変わろうとする転換期にあります。色々な人と話をして得たヒントや自分のアイデアで、福井県をもっと盛り上げて、県民の方に住んでいて良かったと思ってもらえるような仕事にチャレンジして欲しいと思います。

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