福井にUターン/Iターン

Uターン職員紹介

職員インタビュー
  • 酒井 智朗
  • 電源地域振興課
  • 移住・定住促進枠(行政)
  • [令和元年度採用]

Uターン就職した理由

県外の大学に進学し、そのまま県外で就職し働いていましたが、もともと福井のような自然豊かな環境が好きなこともあり、都会の電車に揺られながらも定年退職後は福井に帰りたいなと漠然と考えていました。30代になり、親族の冠婚葬祭が増えたり、実家の家族が年齢を重ねていく姿を帰省の度に見たりする中で、お世話になった方々に恩返しをしながら地元福井県の発展に貢献したいという思いが強まったことから、福井県へUターンしました。

県職員を志望した理由

福井県は、原子力発電所が多く所在し、国のエネルギー政策上、重要な立ち位置にある県だと思います。エネルギーを通した地域の発展のため、前職の電力会社での経験を少しでも活かすことができればと思い、福井県職員を志望しました。

現在の仕事内容

電源三法交付金や核燃料税交付金の交付事務手続きを担当しています。交付事務では、交付金による事業が適正かつ効果的に実施されるよう、国や県の規則に則り厳正的確に業務を行うことが求められます。扱う金額が億単位となる場合もあり、その責任の大きさを感じつつ業務を行っています。

休日の過ごし方

今は子育てに奮闘中です。余裕がある時は足羽山や足羽川河川敷をランニングしています。

足羽川の桜並木

福井県のお気に入りスポット

実家近くの農道です。Uターンして、改めて故郷はいいなと思いました。

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