土木(総合)

職種紹介

道路、港湾、住宅、公園、河川、砂防施設およびダム、農業生産の基盤となるほ場、用排水路、農道、農業集落排水施設などの整備または維持業務に従事します。

主な配属先
本庁
道路建設課、河川課、港湾空港課、都市計画課、農村振興課 など
出先機関
土木事務所、農林総合事務所、ダム建設事務所 など

職員インタビュー

職員インタビュー
  • 宮﨑 美帆
  • 福井土木事務所
  • [平成28年度採用]

現在の仕事内容

管内のバイパス道路整備工事や歩道整備工事、落石対策の防護柵設置工事、舗装補修工事などの設計・発注・監督業務、水防や除雪に関する業務を行っています。

県職員を志望した理由

小学生の時に福井豪雨があり、私の家の周りにも被害を受けた箇所がありました。自然災害の怖さと土木施設の大切さを実感したほか、復旧工事が進んでいく様子を見ていて、身近で生活を守る土木行政に魅力を感じ、自分も何か力になりたいと考えたのが福井県の土木職員を目指したきっかけです。

やりがいや魅力

県の土木職員は、インフラ施設の計画から設計、施工、維持管理までの各段階の業務に携わり、大規模な整備事業から地域の方々に密着した維持管理まで、様々な経験ができます。実際に目に見える形で将来に残る仕事に関わることができ、とてもやりがいがあります。

印象に残っている仕事

入庁2年目の8月と10月に相次いで豪雨に見舞われ、管内数十か所が被災しました。当時は河川を担当しており、災害復旧事業の国への申請業務を多く行い、土木施設の大切さと災害復旧の大変さを実感しました。現在は除雪の対応にも関わっており、令和3年1月の大雪でも業務の大切さと大変さを改めて感じました。

休日の過ごし方

旅行が趣味なので、以前は全国各地に旅行に出かけていましたが、コロナ禍になってからは、県内で行ったことのないところに出かけるようになりました。道の駅のスタンプラリーも始めました。

福井県のお気に入りスポット

大本山永平寺です。以前、宿坊体験に行き座禅や精進料理を体験しました。貴重な経験ができたと思いますし、素晴らしい場所が福井県にもあることを再発見しました。

ある一日の流れ

8:30
登庁、メールチェック
9:00
歩道の設計について業者と打合せ
10:00
設計書作成(図面・積算)
12:00
昼休み
13:00
道路改良工事の現場確認
15:30
舗装補修工事の発注箇所の測量
16:30
測量図面作成、数量計算等
17:15
退庁

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