林学

職種紹介

林業の振興施策の企画立案のほか、県産材の利用促進、林業の担い手の育成・確保、林道の整備、森林育成・木材の有効利用技術の研究開発などに従事します。

主な配属先
本庁
県産材活用課、森づくり課 など
出先機関

農林総合事務所、総合グリーンセンター など

職員インタビュー

職員インタビュー

ブランドしいたけ
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  • 東 桂子
  • 森づくり課
  • [令和元年度採用]

現在の仕事内容

きのこ、山菜、炭、薪などの特用林産物の生産振興や、福井の里山を歩きながら巡るなど森林空間の活用推進に関することを担当しています。

県職員を志望した理由

私は県外出身で、夫の地元の福井に移住しました。前の仕事は出産を機に退職しましたが、子育てが落ち着いてきたので、大学で専攻した林業の知識を活かしてもう一度社会で活躍したいと思い、県職員の採用試験を受験しました。

やりがいや魅力

福井県土の大半を占める森林は、適切に管理されることで、木材生産だけでなく防災や環境保全など様々な機能を発揮します。私の担当している特用林産物の生産振興は、里山の環境維持と密接にかかわっています。特に生産者さんが代々守ってきた美しい原木林や圃場をみると、この森林を未来に残すために頑張ろうと、やりがいを感じます。

やりがいや魅力

印象に残っている仕事

ブランドしいたけ「香福茸」の生産拡大支援に関する新規事業を立ち上げました。
長期にわたって情報収集、資料作成、ディスカッションを行ったり、生産者など多くの関係者に助言やサポートをしてもらったりしたので、事業化に至った時には感慨もひとしおでした。

ワークライフバランスのため心掛けていること

働くときはしっかり働き、業務量に余裕があるときは年休を取得しリフレッシュするなど調整しています。また子供の体調不良や行事などでどうしても休まなければならないことがあるので、業務上重要なことは日々共有しておくなど、周囲とのコミュニケーションも大事にしています。

福井県のお気に入りスポット

越前市の武生中央公園は、子どもの好きな遊具と大人の好きなカフェがあり家族みんなで楽しめるのでお気に入りです。

ある一日の流れ

  • 8:30 登庁、メールチェック
  • 8:45課内ミーティング
  • 9:00特用林産物生産希望者向け研修の企画作成
  • 12:00昼休み
  • 13:00出先機関担当者と事業進捗確認の打合せ
  • 14:00資料作成
  • 17:15退庁