林学

職種紹介

林業の振興施策の企画立案のほか、県産材の利用推進、林業の担い手の育成・確保、林道の整備、森林育成・木材の有効利用技術の研究開発などに従事します。

主な配属先
本庁
県産材活用課、森づくり課など
出先機関
農林総合事務所、総合グリーンセンターなど

職員インタビュー

職員インタビュー
  • 上山 陽介
  • 県産材活用課
  • [平成30年度採用]

現在の仕事内容

苗木に関する業務を担当しています。苗木の新しい生産方法を広めるため、県内の生産者に技術を伝える研修の開催や、生産設備の導入に対する交付金制度の創設・運用などを行っています。

県職員を志望した理由

現在の森林は整備が不十分であり、大雨の後の洪水や土砂崩れ等の二次災害が起こりやすくなっていることを大学で学びました。そこで、自分の故郷である福井県を災害の起きにくい県にしたいと思い福井県職員を志望しました。

やりがいや魅力

森林組合や林業事業体など実際に現場で働く方の声を聞いて、新しい制度や事業を考え、実行できることにやりがいを感じます。福井県の林業を発展させるため、苗木の新しい生産方法を取り入れている変革の時期に苗木の業務に携わることができて、とてもうれしいです。

印象に残っている仕事

苗木を畑で育てる「裸苗」という従来の方法に対し、専用の容器に土や肥料を入れて育てる「コンテナ苗」という新しい生産方法を県内に広めているところです。コンテナ苗は山に植栽してからの根付きがいいというメリットがあり、全国的に注目されています。

休日の過ごし方

趣味で競技かるたを行っており、休日は地元の練習会や全国大会に参加するなど、有意義な時間を過ごしています。

福井県のお気に入りスポット

三方五湖です。景色がいいのはもちろん、一年を通してたくさんの野鳥を見ることができます。このような貴重な自然を、これからも守っていきたいです。

三方五湖

ある一日の流れ

8:30
登庁、メールチェック
8:30
調査依頼に対する回答作成
10:00
NPO法人からの申請書類をチェック
12:00
昼食
13:00
現場確認、業者と打合せ
15:00
課内打合せ
17:15
退庁

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